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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中3

100926_1818~01ご無沙汰しておりました。
なんだかんだで1ヶ月も更新をお休みしてしまいました。

で、その期間の成果ですが、作業時間が取れない&手が遅い&デンドロやること多過ぎの3連コンボで実質あまり進んでいません。
一応ウェポンコンテナ(右)の部品を色々加工中です。

まずは前面ハッチの表面ヒケ処理をやりました。
結構ハデなヒケがあったのですが、表面にモールドがほとんどないので原型であるディテールを崩さないように瞬着→ペーパーでならしをするだけですので、まだしも楽でした。
問題は裏面です。モールドというよりディテールというべき凹凸の激しいパーツのところどころに、円形のバリ?というんでしょうか、要は成型の跡があるので、これも処理しなきゃいけないのが面倒です。
いっそスルーしようかとも思ったのですが、看過するには少々目立ち過ぎるんですよね。

他には写真左下に写っているような、肉抜き穴の処理なんかをしています。

上の白いパーツは前面ハッチ開閉の支柱になるパーツなのですが、保持力確保のためキツめの可動になっているのに対してパーツが脆そうだったので、中に瞬着を充填して強度を確保しました。
組めば見えなくなるので本当に適当に充填しただけです。

下の円筒パーツはウェポンコンテナから引き出し可能なラック?の支柱にあたるパーツですが、これも大胆に肉抜き穴があったので、埋め→表面を整えました。
正直普段見えないからいい気もするんですが、一応処理しとくかと思ったら結構手間がかかってしまったり。

実はこの作業の際、新ツールを導入してみました。まあ例のムックの受け売りなんですけど。
何かと言うと、電動ドリルです。ちょうどホームセンターオリジナルの品が3000円程度で買えたのでラッキーでした。
先端に例のシャフトパーツを挟んで、ペーパーを当てながらゆっくり回転させると、これがうまい具合にヤスリがけができるんですね。
写真には写ってませんが、バーニアパーツのゲート&表面処理にもかなり有効です。
こういった丸くて小さいパーツの処理は正直苦手だったので、今後も結構役立つんじゃないかと思います!

主な作業内容とか新要素はこのくらいでしょうか。
右上のマイクロミサイルパーツの目消し&表面処理なんかもやってはいるんですけどね。

しかし、ウェポンコンテナ(左)で同じ作業を一通りやる必要があるという事実に今から戦々恐々ですが・・・
まあその頃には今よりはきっと要領を得て作業効率も上がっていることでしょう。そうなってて欲しい。

ではまた次回。

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プラモ工作法大全(実践作業編) 購入

100827_2252~01久しぶりにムックを買ってしまいました。
いつものことですが完全に衝動的な購入です。

本日本屋をウロウロしていたところ、これから棚に並べるであろう本を積んである移動棚?にこのムックが置いてあるが目につきまして。
ちょっと気になったので1冊拝借、全体にざっと目を通したところ、ペーパーがけの基礎なんかの興味深いハウツーが結構詳しく載ってるようだったので、そのままレジに持って行ってしまいました。
ぶっちゃけ値段を確認してなかったので会計時に2000円という価格にちょっと驚いたのですが、なんとか表情には出さずに済んだと思います。

で、家に帰って現在半分ほどまで細かく読んだところですが、かなり勉強になってます。
今まではゲート処理や目消し、表面処理などの基本工作は勘というか適当にやっていたのですが、それに対して根拠を示して効率のいい作業方法が提示されてるわけですよ。
実際問題、勘で辿り着いてた作業方法が合ってたというケースもあるのですが、論理的な根拠が付加されたことで「これでいいのか?」などと不安に思いつつ作業をしなくてもよくなった、という意味でそこも価値ありです。
デンドロの製作にも役立つ予感がしています!

まだ読んでいない後半は、メガサイズガンダムで製作の実際を解説してるそうですが、結構楽しみです。
まあ正直価格が高いので「値段以上の価値があった!」とはなかなか言い難い面もありますが、個人的には買って良かったと思える1冊でした。

ちなみに帰ってからネットでこのムックについて調べてみたら、8月30日発売となってました。
あれ?いわゆるフラゲ?もしかして移動棚から勝手に取って買ったの不味かった?
などと少々考えましたが、まあレジ通ったんだし問題なかろうということで気にしないことにしました。

ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中2

100822_2040~01相変わらず厳しい暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私のほうは8月初めほど作業時間が取れずに若干停滞気味だったりします。

さて、今回はIフィールドジェネレータ部の加工です。
以前の記事で目消しは無理っぽいと書いたのですが、結局はパーツ分割を駆使することで目消しを実現しました。

写真に写っているのがジェネレータの全パーツ(と思ったら前面のフィンorメカパーツ?が写ってませんでした)ですが、左半分が要目消しである2つのパーツの成れの果てです。
向かってジェネレータの右側(外側)となるのが左上のパーツ群ですが、これは3つに分割しました。対して左下に写っているのが向かって左側(内側)のパーツですが、こちらは4つに分割しています。
一応左中段のパーツがメインとなる左右2パーツを接着したものです。中央に黒い目消しラインがかろうじて確認できるかと思います。

以上の作業によって、パーツ分割状態での塗り分け&後ハメが可能となりました。
正直デンドロ本体に密着する内側部分にはパーツ分割跡が見える状態で残ってしまうんですが、組み上げ後にはよっぽど特異な見方をしなければ見えない位置になるので、これは正直妥協の範疇として関知しないこととしました。

このジェネレータ部分についてはここまでが主な作業で、あとはパーツ構成の単純さもあって、それほど面倒な部分はありませんでした。
とは言え、右側に写っている大型パーツには目消し&ヒケ対策の処理は行っています。
ぱっと見では右下の白いパーツに黒いシミみたいなのが確認できると思いますが、これはまさにヒケ処理の跡ですね。

さあ、この後はウェポンコンテナ部分の処理に入っていきます。
ざっと見ただけでも表面のヒケが酷いパーツが多いため、かなりの手間が予想されます。

ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中1

100814_1759~01なんでしょう、この連日の暑さは。
本気で嫌がらせとしか思えないんですが。

それはさておき。
少々間が開いてしまいましたが、順調に地獄の工程に突入しております。

で、今回の新要素ですが、目消しやヒケ埋めに「WAVEの黒瞬着」を使ってみています。写真左下がそれですね。一緒に硬化促進剤の缶もちょろっと写ってます。
まずは試しということで、ステイメンの小さめのパーツにて目消しやヒケ処理をやってみました。

最初にパーツ自体を普通のセメントで接着(ダボ加工してしまっているので強度確保のために必要)
→黒瞬着を目消し部分に薄く盛る
→スプレーで即時硬化
→ナイフで軽く削る
→600番~800番程度でペーパーがけ
という手順です。
ぶっちゃけそこそこ手間はかかりますが、まあどんなツールを使って目消ししてもやることはあまり変わらないですからね。
個人的には以下の点が利点と感じました。

・目消しの結果が瞬着が黒く残ることで確認し易い
・ナイフでの削りやペーパーがけも問題なくできる(普通の瞬着だと硬過ぎたりする)
・アルテコの粉パテのような気泡の混入がない
・硬化促進剤を使うと即削り作業に入れる(普通のセメントだと数日乾燥させる必要あり)

特に最後の項目、作業スピードへの貢献度が素晴らしいです。
いや、私自身の手が遅いのはおいといて、目消しを待ち時間ほぼなしで行える、というのがかなり画期的でした。
作業ミスで削り過ぎた場合なんかにもすぐに補修→表面ならしができますからね。

などといい事ばかり書きましたが、やっぱりデメリットもあったり。
なんといっても価格が高い!結構量が入ってるとはいえ、黒瞬着だけで1000円オーバー、硬化促進剤は(小がなくて仕方なく徳用をかったのですが)1500円ほどしました。安いHGUCなら2体買ってもお釣りがきますね。

さて、目消しの話はこの辺にしておいて、写真上のパーツの話。
これはメガ・ビーム砲の基部パーツですが、後ハメ化やパーツ分割を行っています。

・白いパーツは目消しのため前後で分割、灰色パーツを後ハメ可能に
・上記後ハメの都合で灰色パーツの先端も分割(目消し時に白パーツに先に組み込む予定)
・写真上部の照準パーツも受け口を削って後ハメ化

この部分については、これで目消しや塗り分け関連はほぼクリアしたと思っています。
まあ白パーツの左側は何箇所かマスキングして塗り分ける必要はありそうですが。

こんな感じで進めていますが、いやもう本気で出口が見えません。ってか加工始めたばっかりですけどね。
とりあえず仮組みしたオーキスがまだまだ原型を留めているのがプレッシャーとしか言い様がないんですよ。

ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム ステイメン仮組み完了

100811_1352~01少し涼しいかと思ったら今度は湿度がめちゃめちゃ高いとか。
いずれにしろ不快指数が高いことには変わらないですね・・・

さて本題。
先日のオーキスに続き、ステイメンも仮組みが完了しました!
もちろん武器類もご覧のように(本来周辺に散乱)組んでます。まあ全部5、6パーツ程度の構成なので全然苦じゃなかったんですが。

で、さすがHGUCといったところなんでしょうか、物足りない部分が何点かあったので少々手を加えています。

まず一番のポイントは、頭部の仰角可動を向上させました。
通常のままでは、オーキスとのドッキング時にステイメンの顔面がだいぶ下向きになってしまうので、それを解決すべく下記の点を加工しました。

・首ポリキャップを3ミリほど引き出し可能に(ポリキャップ保持部分を胸部パーツから切り離し&プラ板で作ったストッパーを付けて胴体から抜けないように)
・後頭部&側頭部下部が干渉するので2~3ミリほど削り
・つめえり部分も干渉要因だったので若干削り

結果として、写真のようにだいぶ上を向けるようになりました。残念ながら加工前の写真を撮っていないので比較できないのですが・・・
ただ、ここまで仰角がつくとアゴ下から頭部内部が見えてしまうんですよね。
しかし!わざわざこの体制にしつつ下から覗く機会なぞないだろう、ということでそこは捨ておくことに。

他の加工点は以下です。

・腰部前垂れと後垂れを左右分割し、独立可動化
・胸部と腰部を塗り分けのため後ハメ化
・ヒザ部分を同じく後ハメ化

あとは手パーツの付け根の軸がちょっと長すぎる感がある(拳と袖が離れすぎてる)ので、カットしようかどうか悩んでます。
拳はもちろん差し替えなので、切り離して短縮したあとよほどしっかり接着しておかないと、付け替え時にポロリなんてことも普通にありそうなんですよね。パーツ構成上真ちゅう線補強とかも難しそうですし・・・
まあ多分このまま行くと思います。

ステイメンに関しては加工等はこのくらいでよいかと思ってます。もちろん各部の目消しはしっかりやりますよー。
正直単体で作るとしたらもう少しこだわる部分もあるかと思いますが、今回はあくまでデンドロの一部としての作製ってことで、ね。
それに最悪の場合、ステイメンだけ買い直して再作製ってことも可能ですし。

ではまた次回。

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まとめ

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