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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中5

20120430220633376.jpg少々間が開いてしまいましたね。
一応作業は続行してるんですが、細かい作業が主で記事を書くのが難しい状態だったりします。
今回はそんな中でも比較的分かりやすい作業を2つほど書いていこうと思います。

まずは写真下側、以前もやらなくちゃ、と書いていたクロー部分の後ハメ加工です。
やったことを簡潔に言えば、軸受け?側の組むと見えなくなる部分を開口しました。で、クロー側は接着&目消し。
実はこれ、左右2つあるクローでちょっと処理を変えました。
最初にやったのは写真左下、軸受け側にポリキャップをはめ込んだまま開口、単純に軸に食わせる形にしました。
で、これをやってしまった後に組み上げ後の強度がちょっと不安になって、もう一方、写真右下のほうはやり方をちょっと変えました。
こちらはクロー側の軸にポリキャップを加工せずにそのまま組み込んでいます。で、軸受けをポリキャップの滑り止めダボをうまく受け止められる形状で開口しました。
と、やってみたはいいんですが、結局強度的にはあまり変わらない気がしてきました。
というか基本的にあまり動かさないだろうし、そんなに一生懸命やる部分じゃなかったのかも。

次に写真上半分ですが、こちらで加工している部分は青パーツ右上に当たる部分です。
デンドロのバーニア周りというかケツ方面というか、このへんはパーツの隙間やプラ板丸出し的な部分が多く、例の「プラモっぽい」造形の集中してる箇所だったりします。
写真で紹介してるのはその加工の一端です。
本体後方上部と後方側面パーツは3箇所の凹凸を噛み合わせることで接合されるのですが、このうち一番後方のはめ込み部位がバーニア部を後ろからのぞくと丸見えなんですよね。
なので、その部分は凹も凸も切除して、開いた穴はプラ板で塞いでいます。ただこれはこれでプラ板部分が(覗きこまないと見えない部分ですが)のっぺりした出っ張りになってしまうので、最終的にはなにかしら貼り付けて似非ディテールアップでもする予定です。
接合部を1箇所減らしたことで組み上げ時の強度や安定性に一抹の不安は残るのですが、まあ基本接着してしまうので大丈夫かと高をくくっていたり。

以上、長々と説明しましたが、写真上部のほうについては
・まだ左側しか加工していない
・というか左側もプラ板で塞ぐ箇所はまだある
・しかも塞いだあとで溶きパテなり上塗りして表面処理しなきゃいけない
等々、まだまだ作業途中だったりします。
他にも後方中央上部とかにも塞がなきゃいけない箇所があり、こちらはパーツのかみ合わせの関係もあって、どう処理するかまだ決めきれてなかったりします。

そんな感じで本人的にはあまり進んでない印象です。
一番面倒というか作業量の多いと思われる表面処理に全然入れないんですよねー。
実はデカールも自作したいなどと夢想してたりもするのですが、さてさて、いつになることやら。
ではまた次回。

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

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