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HGUC ハイゴッグ 目消し他

100608_2050~01引き続きハイゴッグを製作中です。
今回は合わせ目消しや後ハメ加工などを行いました。

まず目消しは以下の箇所。

・肩
・上体の前後&上部
・肩&腕部内部フレーム
・腰部
・股関節部分
・スネ&ふくらはぎ
・足の甲&カカト
・ハンドミサイル
・背面ジェットパック

まあ要は全身の合わせ目という合わせ目、全部目消ししています。
PS、ABSの区別なく全部やってますが、両者で若干目消しの仕方を変えています。共通なのはアルテコの粉パテを使っていることですね。

PSの場合はパーツをはめ込むダボ部分には通常通りタミヤセメントを使用し、パーツの合わせ目、断面部分に粉パテを盛って接着しています。ついでに合わせ目の段差が酷い部分やヒケてる部分にも粉パテを盛っています。
こうすることで即合わせ目のならし作業に入れますし、内部的にはセメントでガッチリ癒着すると。
個人的に合わせ目にセメントを盛ると、ムニュっと微妙にパーツのあいがズレる気がするんですが、このやり方ではそんなことはありませんでした。

で、ABSの場合はと言うと。ABS用接着剤の強度が信用ならない&ABSはパーツのあいが悪い(段差が大きい)印象があるので、まずはダボにジェル状瞬着を使用してしっかり接着しました。その後でゆるめに調合した粉パテを合わせ目部分に流し込み&盛ることで目消しを行っています。

接着や盛りは上記手法で一通りやったのですが、削りはまだ2/3くらい残ってる感じですね。


次に後ハメ加工ですが、以下の箇所にやりました。

・上体と胴パーツ、上体のダボと胴側の突起を一部切り落とし後ハメ化
・上体パーツからモノアイ周辺パーツを切り落とし、後ハメ化
・肩部分、軸受け突起の一方向を切り落とし後ハメ化
・ヒザ、大腿部パーツの下部を削り、ポリキャップを後ハメ可能に

これで元々一体化してしまっている部分以外は、基本的に組んだままの状態で塗り分け可能になりました。
上記のように目消し部分も多かったので、塗り分けを楽にするにはほぼ必須の加工だったと思います。


これ以外にも少々加工した部分があります。
まず頭部?両脇の魚雷のディテール。削り&ピンバイスで穴開けてしまいました。あとで市販パーツを貼りつけます。
胴のバルカン?も市販パーツに差し替える想定で削り落としています。
あとは肩パーツ内側の、いちばん外側にあたるダボ&軸も削り落としました。ここだけ組み上げ後も比較的目立ちそうだったからです。合わせ目部分は既に粉パテでガッチリ接着してあるので、ダボは削ってしまっても全然問題なしです。まあ不安なら内側から粉パテで補強すればいいですしね。


そんな感じで外観こそ大幅には変わらないものの、色々といじってみています。
この後は合わせ目部分のならし → パーツ洗浄 → サフ&表面処理、と流れていく感じですかね。

いやしかし、やっぱり好きなMSを作ってる時はモチベーションが違いますね。
最後までこのペースを維持出来れば結構早く仕上がりそうですが・・・

ではまた次回。

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

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