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プラモ工作法大全(実践作業編) 購入

100827_2252~01久しぶりにムックを買ってしまいました。
いつものことですが完全に衝動的な購入です。

本日本屋をウロウロしていたところ、これから棚に並べるであろう本を積んである移動棚?にこのムックが置いてあるが目につきまして。
ちょっと気になったので1冊拝借、全体にざっと目を通したところ、ペーパーがけの基礎なんかの興味深いハウツーが結構詳しく載ってるようだったので、そのままレジに持って行ってしまいました。
ぶっちゃけ値段を確認してなかったので会計時に2000円という価格にちょっと驚いたのですが、なんとか表情には出さずに済んだと思います。

で、家に帰って現在半分ほどまで細かく読んだところですが、かなり勉強になってます。
今まではゲート処理や目消し、表面処理などの基本工作は勘というか適当にやっていたのですが、それに対して根拠を示して効率のいい作業方法が提示されてるわけですよ。
実際問題、勘で辿り着いてた作業方法が合ってたというケースもあるのですが、論理的な根拠が付加されたことで「これでいいのか?」などと不安に思いつつ作業をしなくてもよくなった、という意味でそこも価値ありです。
デンドロの製作にも役立つ予感がしています!

まだ読んでいない後半は、メガサイズガンダムで製作の実際を解説してるそうですが、結構楽しみです。
まあ正直価格が高いので「値段以上の価値があった!」とはなかなか言い難い面もありますが、個人的には買って良かったと思える1冊でした。

ちなみに帰ってからネットでこのムックについて調べてみたら、8月30日発売となってました。
あれ?いわゆるフラゲ?もしかして移動棚から勝手に取って買ったの不味かった?
などと少々考えましたが、まあレジ通ったんだし問題なかろうということで気にしないことにしました。

ではまた次回。
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テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

HGUC デンドロビウム いろいろ加工中2

100822_2040~01相変わらず厳しい暑さが続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私のほうは8月初めほど作業時間が取れずに若干停滞気味だったりします。

さて、今回はIフィールドジェネレータ部の加工です。
以前の記事で目消しは無理っぽいと書いたのですが、結局はパーツ分割を駆使することで目消しを実現しました。

写真に写っているのがジェネレータの全パーツ(と思ったら前面のフィンorメカパーツ?が写ってませんでした)ですが、左半分が要目消しである2つのパーツの成れの果てです。
向かってジェネレータの右側(外側)となるのが左上のパーツ群ですが、これは3つに分割しました。対して左下に写っているのが向かって左側(内側)のパーツですが、こちらは4つに分割しています。
一応左中段のパーツがメインとなる左右2パーツを接着したものです。中央に黒い目消しラインがかろうじて確認できるかと思います。

以上の作業によって、パーツ分割状態での塗り分け&後ハメが可能となりました。
正直デンドロ本体に密着する内側部分にはパーツ分割跡が見える状態で残ってしまうんですが、組み上げ後にはよっぽど特異な見方をしなければ見えない位置になるので、これは正直妥協の範疇として関知しないこととしました。

このジェネレータ部分についてはここまでが主な作業で、あとはパーツ構成の単純さもあって、それほど面倒な部分はありませんでした。
とは言え、右側に写っている大型パーツには目消し&ヒケ対策の処理は行っています。
ぱっと見では右下の白いパーツに黒いシミみたいなのが確認できると思いますが、これはまさにヒケ処理の跡ですね。

さあ、この後はウェポンコンテナ部分の処理に入っていきます。
ざっと見ただけでも表面のヒケが酷いパーツが多いため、かなりの手間が予想されます。

ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中1

100814_1759~01なんでしょう、この連日の暑さは。
本気で嫌がらせとしか思えないんですが。

それはさておき。
少々間が開いてしまいましたが、順調に地獄の工程に突入しております。

で、今回の新要素ですが、目消しやヒケ埋めに「WAVEの黒瞬着」を使ってみています。写真左下がそれですね。一緒に硬化促進剤の缶もちょろっと写ってます。
まずは試しということで、ステイメンの小さめのパーツにて目消しやヒケ処理をやってみました。

最初にパーツ自体を普通のセメントで接着(ダボ加工してしまっているので強度確保のために必要)
→黒瞬着を目消し部分に薄く盛る
→スプレーで即時硬化
→ナイフで軽く削る
→600番~800番程度でペーパーがけ
という手順です。
ぶっちゃけそこそこ手間はかかりますが、まあどんなツールを使って目消ししてもやることはあまり変わらないですからね。
個人的には以下の点が利点と感じました。

・目消しの結果が瞬着が黒く残ることで確認し易い
・ナイフでの削りやペーパーがけも問題なくできる(普通の瞬着だと硬過ぎたりする)
・アルテコの粉パテのような気泡の混入がない
・硬化促進剤を使うと即削り作業に入れる(普通のセメントだと数日乾燥させる必要あり)

特に最後の項目、作業スピードへの貢献度が素晴らしいです。
いや、私自身の手が遅いのはおいといて、目消しを待ち時間ほぼなしで行える、というのがかなり画期的でした。
作業ミスで削り過ぎた場合なんかにもすぐに補修→表面ならしができますからね。

などといい事ばかり書きましたが、やっぱりデメリットもあったり。
なんといっても価格が高い!結構量が入ってるとはいえ、黒瞬着だけで1000円オーバー、硬化促進剤は(小がなくて仕方なく徳用をかったのですが)1500円ほどしました。安いHGUCなら2体買ってもお釣りがきますね。

さて、目消しの話はこの辺にしておいて、写真上のパーツの話。
これはメガ・ビーム砲の基部パーツですが、後ハメ化やパーツ分割を行っています。

・白いパーツは目消しのため前後で分割、灰色パーツを後ハメ可能に
・上記後ハメの都合で灰色パーツの先端も分割(目消し時に白パーツに先に組み込む予定)
・写真上部の照準パーツも受け口を削って後ハメ化

この部分については、これで目消しや塗り分け関連はほぼクリアしたと思っています。
まあ白パーツの左側は何箇所かマスキングして塗り分ける必要はありそうですが。

こんな感じで進めていますが、いやもう本気で出口が見えません。ってか加工始めたばっかりですけどね。
とりあえず仮組みしたオーキスがまだまだ原型を留めているのがプレッシャーとしか言い様がないんですよ。

ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム ステイメン仮組み完了

100811_1352~01少し涼しいかと思ったら今度は湿度がめちゃめちゃ高いとか。
いずれにしろ不快指数が高いことには変わらないですね・・・

さて本題。
先日のオーキスに続き、ステイメンも仮組みが完了しました!
もちろん武器類もご覧のように(本来周辺に散乱)組んでます。まあ全部5、6パーツ程度の構成なので全然苦じゃなかったんですが。

で、さすがHGUCといったところなんでしょうか、物足りない部分が何点かあったので少々手を加えています。

まず一番のポイントは、頭部の仰角可動を向上させました。
通常のままでは、オーキスとのドッキング時にステイメンの顔面がだいぶ下向きになってしまうので、それを解決すべく下記の点を加工しました。

・首ポリキャップを3ミリほど引き出し可能に(ポリキャップ保持部分を胸部パーツから切り離し&プラ板で作ったストッパーを付けて胴体から抜けないように)
・後頭部&側頭部下部が干渉するので2~3ミリほど削り
・つめえり部分も干渉要因だったので若干削り

結果として、写真のようにだいぶ上を向けるようになりました。残念ながら加工前の写真を撮っていないので比較できないのですが・・・
ただ、ここまで仰角がつくとアゴ下から頭部内部が見えてしまうんですよね。
しかし!わざわざこの体制にしつつ下から覗く機会なぞないだろう、ということでそこは捨ておくことに。

他の加工点は以下です。

・腰部前垂れと後垂れを左右分割し、独立可動化
・胸部と腰部を塗り分けのため後ハメ化
・ヒザ部分を同じく後ハメ化

あとは手パーツの付け根の軸がちょっと長すぎる感がある(拳と袖が離れすぎてる)ので、カットしようかどうか悩んでます。
拳はもちろん差し替えなので、切り離して短縮したあとよほどしっかり接着しておかないと、付け替え時にポロリなんてことも普通にありそうなんですよね。パーツ構成上真ちゅう線補強とかも難しそうですし・・・
まあ多分このまま行くと思います。

ステイメンに関しては加工等はこのくらいでよいかと思ってます。もちろん各部の目消しはしっかりやりますよー。
正直単体で作るとしたらもう少しこだわる部分もあるかと思いますが、今回はあくまでデンドロの一部としての作製ってことで、ね。
それに最悪の場合、ステイメンだけ買い直して再作製ってことも可能ですし。

ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム オーキス仮組み完了

100808_2200~01かのサイヤ人の王子は言いました。

「これからが本当の地獄だ・・・」

やっとアームドベース・オーキスの仮組みが終わったわけですが、まさに上記のような心境です。
いやね、だってこの面積に対して表面処理しなきゃいかんのですよ。MG何体分だっつー話ですよ。
パーツが大きいためか、ヒケもかなり目立つものが多くてとても無視できるものでもないですし。
まあぼちぼちやってくしかないですね。

ちなみに写真中央下に写っているのはステイメンの脚です。
一応こっちも仮組みを始めたのですが、正直フォールディングアームのパーツ数の多さに心が折れて、この状態で作業を中断してしまいました。

それにしてもやっぱりスケール感がおかしいですよね、このキット。
ステイメンの脚との比較もたいがいですが、この写真では確認できない砲身含めた全長とか、誇張抜きで1mくらいありますからね。ってなんか前回も同じような事を書いたような。

ともあれ、追加作成した部分について軽く触れておきましょうか。

まず、メガ・ビーム砲ですが、こちらは長さが異常な意外はなんとか予想の範疇といったところでしょうか。
砲身部分も本体部分?もどちらも合わせ目消しが必要ですね。本体部分に限ってはパーツ構成&塗り分けの関係上、一部パーツの分割を考えています。
ちなみに写真では砲身が半身の状態になってます。いや、合わせちゃうとバラせなそうな感じだったもので。

続いてIフィールドジェネレータ部。
ここは本当にパーツが大きいだけで非常に構造が単純なので、仮組みもかなり楽でした。
ただし、パーツ構成が単純すぎるせいで下面の合わせ目を消すのが正直無理そうです。パーツ分割しようにも割るべき場所が見当たらないし・・・
なのでここはモールド化してしまおうかと。

最後にウェポンコンテナですが。
こちらは前回も書いたとおり、ギミック&格納武装のせいでパーツ数が多くやっぱり手間がかかりました。
とりあえず外装には目消しは不要なんですが、内蔵するミサイル系はみんなモナカ割りです。まあ普段見えない部分なんで妥協もありっちゃありなのかも知れませんが、一応全部目消ししようとは思ってます。

そんなわけで、一応完成形は見えたんですが、ある意味本当に完成像が見えなくなってたりします。
だって、バラして、目消しして、表面処理して、塗装して、デカール貼って、というこの先の工程を考えると、ねぇ。

おっと、またテンション低めになってました。いかんですね。
ではまた次回。ステイメン完成の巻でお会いしましょう。

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HGUC デンドロビウム 仮組み中

100807_2207~01それにしても連日暑いですね。
普通なら仮組み行程は冷暖房をきかせた自室でやってるんですが、今回はランナーの多さ等もあって別の広めの部屋で組んでるんですが・・・
冷房かけずに(冷房効率の悪い部屋なので使いたくない)窓全開+扇風機で作業してるんですが、もう汗だくです。幸いこのところ無風ではないので窓を開けてれば風は入ってくるのですが、正直焼け石に水の状態ですね。

さて、本題ですが。
粛々と、黙々と、ひたすらに仮組みを進めて、なんとか写真の状態まできました。
仮組みと言っても
・ゲート処理
・あとでバラすためのダボ加工
・目消しや塗り分けのためのパーツ分割や後ハメ加工
をしながらやっているので、結構手間がかかっています。
ああ、ちなみにネジ止めとかは一切してません。だってバラすし。

そんな作業内容で、写真のとおりメガビーム砲、Iフィールドジェネレータ、ウェポンコンテナを除いた本体?部分を組み上げました。
比較用に一般的なボックスティッシュを一緒に写していますが、その巨大さが伝わるでしょうか。パースの関係で手前の箱のほうが大きく写っているはずなのにこの有様です。
しかもこのあと砲身を組み付けたら全長は約2倍になるという・・・どこに置くか今から考えとかないとですね。
そうそう、この状態で重量を量ってみたところ、すでに2kg超ありました。ヘルスメーターで量ったのでかなり適当ですけど。まあ中に鉄板3枚入ってますし、ある意味納得なんでしょうか。

で、現在の進捗率ですが、組み上がったモノやランナーの消費具合あたりだと7割、8割程度に見えるんですが、実際は5割くらいな気がします。
まあこれまでは大味なパーツをガツガツ組んできたわけで(クローアーム部分だけはちょっと細かかったですが)、そりゃランナー減るのは早いんですよ。
ですが、残りの部位のうちのウェポンコンテナ、これが結構手間がかかりそうです。
コンテナ内に格納する各武装や、ハッチ開閉やウェポン射出のギミック等々、作りが一気に細かくなるんですね。パーツ数だけで言えば今まで使った数と同じくらいあるかもしれません。

そういえばステイメンを全く勘定に入れてませんでしたが、もちろん全然手を付けてません。
この大味なオーキスの後に作るとなると、だいぶギャップに苦しみそうですが・・・

さて、次までには仮組み完了を目指したいところですが。
ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム 製作開始

100805_1235~01さあ、今回から「史上最大のガンプラ」、HGUCデンドロビウムの製作に入っていきたいと思います!

記事を見返してみたところ、このキットを購入したのは2008年、2年前の7月でした。それから2年に渡って寝かしっぱなしでした。
正直もっとスキルが上達してからとか考えてたんですが、そんな事を言っている限りいつまで経っても手を付けないだろうということで、今回一念発起して着手することにしました。

写真はとりあえず外箱から内箱であるコンテナA、Bを取り出し、その中から全ランナーを取り出した状態です。ちなみに写真には全ランナーの半分程度しか写っていません。
若干過剰包装な気もしますが、こうでもしないとランナーが歪んでしまうみたいですね。というか実際に一部歪んでましたし。

この写真を撮った後、内容物の確認を兼ねて順次ランナー&パーツ有無をチェックを行ったのですが、巨大パーツはランナーに付けたままだと自重で勝手に汚くもげてしまいそうだったので、確認に平行してどんどん切り離してしまいました。
画像では比較対象がないので分かりにくいですが、大きいパーツ、例えばウェポンコンテナあたりは相当でかいです。500ml缶くらいの大きさがあります。
ランナー総数はオーキス部分だけでも30を超えていると思われます。思われますというのは面倒なのでちゃんと数えてないからです(おい)。とりあえずアルファベット全文字使い果たしてはみ出して、かつ同じランナーが2枚というのが複数せっとあるので、30越えは確実なわけです。
これ以外にもステイメンのパーツも全部入っています。写真だと中央下に写ってるのがそれですが、明らかにスケール感が違います。

いやしかし、これは本当に「ジオン驚異のメカニズム」ならぬ「バンダイ狂気のプラモデル」ですね。企画出した人間も通した人間もどこかおかしいとしか思えません。
今まではHGクラスであれば、パーツを一通り眺めればある程度の完成イメージは見えたのですが、今回は全くもって、まるっきり完成像が見えません・・・

なんか始めるなり泣き言ばっかりですが、まずは組んでみるしかないですね。
次回からは仮組みの模様をお伝えします!

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HGUC ハイゴッグ ギャラリー掲載

01_20100804220316.jpgHGUCハイゴッグ、ギャラリー掲載しました。
右のリンクからご覧ください。

では手っ取り早く今回の総括などを。

プロポーションはキットそのままです。
いじった箇所はこの程度です。

・モノアイを可動化
・胸部?魚雷と腰部バルカンを市販パーツを差し替え
・股間にアクションベース接続用ポリキャップ追加

モノアイは可動化したといっても水平可動のみでV字可動ではないため、可動範囲は正直たいしたことありません。

塗装は以前雑誌で見た「サメ」作例を参考(雑誌が手元にない&記憶曖昧)に、独自に塗ってみました。
基本的には、ダークブルーグレー、ホワイト、ライトグレーの3色で塗り分けています。例外として、ミサイルユニット等の汎用装備だけはほぼ指定色にしました。

前回も書きましたが、一部クリアランス確保を怠ったために残念な塗装剥げが出来てしまいました。ですが本格的に対処するには結構労力が必要なので、暫定対処で妥協してしまいました。

以上、駆け足になってしまいましたが、今回はこんなところで。
次は何を作りましょうかね。

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HGUC ハイゴッグ 完成

100804_1747~01はい、そんなわけでハイゴッグ完成です!
どんなわけだよ。

前回の状態から、つや消しクリアを吹いてトップコート、乾燥後に最終的な組み上げその他を行いました。
今回は結構丁寧に後ハメ加工をしたおかげで組み上げ自体は楽だったんですが・・・なんだかんだでリタッチ箇所がそこそこ多くなりまして。

組んだ際の手際の悪さで擦る→剥げるというケースもあったんですが、何よりクリアランス確保をしてなかったせいで剥げた部分が多かったです。
仮組みした時は加工しなくても大丈夫かなー、と思ってたんですが、実際に塗って組んで動かすとやっぱり干渉するんですよね。

特に酷かったのが、ここは完全に自分の見落としと言っていい部分なんですが、足指?の可動部です。
この部位、巡航形態時に垂直にたたむんですが、もう干渉しまくりの塗装皮膜剥げまくりでしたorz
とりあえず平常時に見える部分は筆でリタッチ→つや消しクリアでリカバーしたんですが、巡航形態時にはやっぱり剥げた部分が見えてしまいます。というか、一度バラしてクリアランス確保しない限り塗ったところで剥げるので以下略

まあそこらへんは次回掲載予定のギャラリーで確認いただければと。

そういえば。今回は1ヶ月の休止を挟んで2ヶ月で完成したので、実質1ヶ月で製作したことになりますね。
私にしては中々のスピードでした!自己満足!

ではまた次回。

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HGUC ハイゴッグ スミ入れ完了

100803_1900~01来ました!
恒例、終盤の猛チャージです!

迷ったあげく、結局スミ入れは全般的にやりました。
とは言え、前回書いたような理由であまりハッキリしたスミ入れはしたくなかったので、あまり目立たない程度に留めました。色的な意味で。
あくまで元々パーツが持ってる陰影の補助という意味合いが大きいでしょうか。

最初はライトグレーで塗ったパーツに、塗装色よりちょっと濃いくらいのエナメルのグレーでスミ入れをしました。
ですが、その他の外装パーツ等はモールドが浅い、もしくはディテールが甘いものが多く、かつスジ彫りもしていないということで、エナメルでのスミ入れは面倒、もとい非効率ということで、そこから先は久しぶりに登場のコピックでスミ入れを行いました。
白部分には「ウォームグレイ」という茶系の薄いグレー、ブルーグレー部分には名前は忘れましたがもうちょい濃いグレーのコピックでスミ入れをしています。
前述の通りかなり控えめにしてあるので、パッと見ではスミが入っているのかはわからないくらいです。でもスミ入れ前よりは明らかに陰影が目立つようになっています。
あと、オレンジ部分やバーニア内の赤部分は黒のコピックでスミ入れしました。こちらはだいぶクッキリですが、これはこれで意図してこのように仕上げてます。

写真はスミ入れが終わって、仕上げのつや消しクリアを塗るべく持ち手に保持した状態です。
ああ、そういえば一部のパーツは重ね塗りした関係かやや梨地になっていたので、スミ入れの準備としてクリアを吹いておきました。
まあサメ塗装だけに「サメ肌」ってことでそのままでもよかったかもですけどね!(どや顔)

つまらない冗談はおいといて、いよいよ完成が見えてきましたよ!
ではまた次回。

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HGUC ハイゴッグ 塗装5 オレンジ他

100802_1957~01ちょっと間が開いてしまいました。
週末は作業をしている時間がなかったもので・・・

今回塗ったのは、主なところではミサイルユニットやジェットパックあたりのオレンジです。
サメをイメージして塗ってるのになんでオレンジ?という話もあるかも知れません。ですが、これらのオプションパーツは使い捨ての汎用装備だと考えると、わざわざカスタム機に合わせて塗らないだろうと。
そんな妄想を根拠にキット指定色にしました。

オレンジは最初は取説の説明通り(オレンジ9:白1)調色したのですが、どうもオレンジが強すぎたので、結局オレンジ5:白3:橙黄色2くらいで若干オレンジを弱めにしました。
ちなみに白帯もシールではなくファウンデーションホワイトで塗っています。
あと、ナンバリングは上と同じ理由(汎用装備)で付けないことにしました。シールの台紙がそのままマスキングに使えるので塗ること自体はそう難しくないんですけどね。

オレンジ以外には、写真にあるツメの付け根や下腕外側のパイプをライトグレーで塗ったりしています。
他にも細かいところを筆塗りしたりリタッチしたりと、塗装については今回でほぼ終われたと思います。

あとは仕上げ行程となっていくわけですが、今回はスミ入れをしようかどうか迷っています。
いやね、あんまりくっきりスミ入れをしてしまうとメカメカしい見栄えになってしまわないかと心配してるんですよ。
そうそう、デカールはどっちにしろ今回は貼る気はありません。

そんな迷いを残しつつ、ではまた次回。

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まとめ

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