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移転完了!

突然ですが。
諸事情あってexciteブログからFC2ブログへ移転しました。まあ事情というのは主に使い勝手なんですけれど。
いやね、exciteってスクリプト貼れないし、カウンターも自前で付けなきゃいけないしで、ぶっちゃけそこに作ったのを少々後悔してたんですよね。でもまあ軽いし、移転は面倒臭いしで、そのまま使ってました。

そんな折、exciteからでも簡単に移行出来るツール(exciteは記事のエクスポート機能がないのですが)をたまたま発見しまして、こうして移行してみたワケです。
そのツールのおかげで、実際だいぶ楽に移行できましたよ。
記事をエクスポートして、以前のブログに貼ってあった画像もまとめてダウンロード、リンクの記述なんかも一括置換してキレイに引っ越すことができました。まあ以前の画像は全て「banner.jpg」にせざるを得なかったんですけどね・・・

移行先にFC2を選んだのはカスタマイズ性の高さあたりで評判がよかったからです。
確かに重いというデメリットはあるんですが、まあいろいろ充実してるみたいなんでいいかな、と。

そうそう、引っ越しして始めて自覚したんですが、もう160近くも記事書いてたんですね。
よくもまあ中身のない文章でここまで引っ張ったものです^^
今後もゆるゆると更新していきますので、お馴染みの方もそうでない方もよろしくお願いします!

あ、ちなみに画像は移行が完了してご満悦のズゴックさん(各種塗装の練習台)です。
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MG シナンジュ 塗装2 黒・金・銀

うーん、どうにも進みが遅いですね、シナンジュ。
ちょっと細かいところにこだわり過ぎているんでしょうか?

ともあれ、今回は塗装の続きです。
まずはクリアランス確保で削ったパーツのグレーをちゃっちゃと塗り直して・・・のハズだったんですが、脚部にまだ干渉する部分がありましたorz
なので、塗って→剥がれて→バラして→削って→塗って、というサイクルをまた繰り返す羽目になりました。いやもうマジ勘弁。

正直この時点で挫けそうだったんですが、こんなことじゃ完成がいつになるか分からないってことでもう少し頑張りました。

で、写真の塗装をしたわけです。
まずは、黒部分と金、銀を塗る部分に下地として黒をベタ塗りしました。あとは頭部の内部も黒く塗っておきました。
ちなみに成形色黒部分は、あとでさらにミッドナイトブルーをグラデっぽく重ね塗りする予定です。
実は外装も黒立ち上げで塗る予定なんですが、持ち手が足りなくなるのもあって、今回は塗ってません。まあ外装は外装でまとめて塗ろうかと。

銀は元々色指定には載っていないんですが、ブースターと動力パイプ(頭部下&ヒザ裏も)、バルカンあたりを塗ってます。
今回は全体的に重厚に仕上げる予定ですので、普通の銀系の色だとちょっとギラギラし過ぎる気がしまして、スターブライトジュラルミンとガンメタルを8:2くらいで調合したちょっと暗めの銀にしました。
結果としてはほぼイメージどおりのギラギラしない銀を出せたかと。

最後は金ですが、これはあとでモールにも塗るので二度手間っぽいんですが、成形色黄色の小型スラスターを先に塗ってしまいたかったので、やってしまいました。もちろん塗料はあとで使えるよう、余計に作ってあります。

そう!この金がですね、かなりいい色が出ました!
今日唯一の収穫です!唯一て。
前述のように、重厚目指してあまり派手な金にはしたくなかったので、某所で落ち着いた色と評されていたクレオスの「スーパーゴールド」を最初は使ってみました。てゆうかこの塗料1本400円ですよ。まあ高いだけあって粒子は細かそうだし上等そうなんですが・・・先入観?
話を戻すと、結局スーパーゴールドは少々地味すぎたので、そこにオレンジ系の強いガイアのスターブライドゴールドを投入してみました。割合はS金:星金=2:1程度です。
そうしたところ、さっき書いたようにかなりイメージどおりのいい色が出ました。某巨大掲示板なら、

 金キレイすぎwww ワロタwwwww

とか書き込まれるレベルですよ。まあ写真だと色味がわかんないんですけどね。残念。
そうそう、このスラスターパーツに限っては、珍しくランナーにつけたままで塗ってます、一部を除いて。
一応仮組みの過程で、ゲート部が隠れることは確認してあるので、多分大丈夫だと思います。だといいなぁ。

今回は塗った面積的にはそんなに大きくなかったんですが、塗り分けで細かいマスキングなんかをしてたりしたので結構時間がかかってしまいました。
なのでやっぱり進んでない感は解消されてなかったりします。
早いとこ外装塗装に入りたいな-。

MG シナンジュ 目消し他加工完了

いやー、寒いっすね。こう寒いと指先がかじかんで細かい作業をするのも一苦労です。

さて、前回書いたとおり、腕と脚のフレームを分解してクリアランス確保をやりました。もちろん外装の干渉しそうな部分も改めて削り直しましたよ。

それにしても、フレームの分解は怖かったです。
今回はバラす前提なしで、ダボ加工とか何もせずに組んでしまってあったんですよ。パーツの変なとこにテンションかかって折れたりしないかと心配でした。
まあ結果的にはパーツに変なキズを付けることもなく、うまい具合にバラせたんですけどね。

で、せっかく分解したので、徹底的に細かいところまで削りました。
あまり見えなそうなので放置してあったパーティングラインとかも処理しましたよ。ちょっと削りすぎて若干強度が心配になった部分もありますが、まあ問題ない範囲かと。
でも干渉はこれで今度こそ大丈夫。トップコートまで含めて2~3層の塗装をしても剥げることはないでしょう。

それ以外にも、週日からちまちまと目消しした部分の削りもやってました。
肩や後頭部、武器はだいぶキレイに合わせ目が消えましたね。でもプロペラントタンクと若干パーツのズレが・・・まあこれも目立つほどではないので大丈夫でしょう。
案外面倒だったのが、袖の部分です。エングレービング部分だけ消せばいいと思ってたんですが、それ以外も結構合わせ目が目立つ箇所があったので追加で目消ししたりもしました。
しかも削る部分がだいぶ細かくてですね。手と神経がだいぶ疲れました。

さて、今度こそ、塗装以前の作業は完了です。そのはずです。
今回は外装パーツのサフ→表面処理もしない予定ですよ!手抜きじゃないですよ!
曲面が多いし、すでに気になるところは既にならしてあるからです!

MG シナンジュ 塗装1 内部フレーム

本日(というかもう昨日ですね)18日は仏滅でした。
そのせいか今日はいろいろとよろしくないことが重なりました。
まあ普通に考えて、プラモ製作に仏様は全然関係ないんですけどね。

今回からやっと塗装に突入です。
まずは予告通り、内部フレームのグレーから着手しました。
色はクレオスのグレー24をベースに、マホガニー、クリアレッド、黒あたりで調色しました。クリアレッドを入れてみたのは、ちょっと赤みがかったほうが外装と調和するかと思ったんですが、実際発色にはほとんど反映されていません。ドンマイ自分。
写真では露出の関係で分かりにくいですが、成形色より暗め&若干茶系寄りの色に仕上がってます。茶系なのはマホガニー多めにしたからであって、やっぱりクリアレッドの影響ではありません。

ここまで書いている感じでは、さも順調に塗れたかのようですが・・・
実は一度調色済みの塗料を盛大にひっくり返してしまいましたorz
ホントにもう塗る直前で、ハンドピースに数滴入れて試し吹きした後のことでした。塗料の量がですね、グレー24が残り7割くらいあったのを全部使って調色したので結構多くて、別の大きめのビンに移してあったんですよ。
で、そのビンにエアホースをまんまと引っかけましてね。9割方をぶちまけてしまいました(泣

とは言え、塗料はブース内しか広がらなかったのと、塗り始める前だったことは幸いでした。
もしパーツの上に盛大にぶちまけてたらとか、もし塗ってる途中のことで同じ色が作れないで全部塗り直す羽目とか、それに較べたら全然!幸いですよね?

あと、オマケみたいですが、クリアランス確保が足りずに早速塗装が剥げました。
今回はフレームはだいぶ組み上げた形で塗ってるんですが、塗り残しがないよう動かしたところ、だいぶ大胆に干渉してくれました。
ちゃんと当たるとこ考えて削ったハズだったんですけどねぇ・・・
とりあえず、バラす→削る→塗る&組み直し、という作業が必要になります。

うーん、なんでしょう。幸先悪いですね。
某所でクリアレッド塗装を見かけてそっちに心惹かれていたのがいけなかったのでしょうか?
次回はこんなことがありませんように・・・

MG シナンジュ 後ハメ加工&目消し

やった、やりとげましたよ!
なんとかシナンジュの頭部を後ハメ化することができました!

このキット、目消し必須と思える箇所はプロペラントタンクくらいなんですけど。こだわって目消ししようとすると、面倒なところばっかりなんですよね。
以下、後ハメ加工したところです。

まず、前述の頭部。
マスクからバルカンを切り離して、ヘルメットの内側と脳みそ?の横をそれぞれ削って、やっと後ハメ化できました。
こうすると塗り分けも楽になっていいんですが、なにぶんマスクがアゴガードだけで支えることになるので、かなり心許ない状態になります。組み上げ時には接着必須ですね。

次は手首の黒いパーツ。
ここは合わせ目を消すべきはフチの金モール部分だけなんですが、各所で作例を見ると塗装色が金ということもあって、そのままにしておくと結構目立ちそうなんですよね。
なので、やっぱり黒パーツの内側と、フレームの突起をそれぞれ大胆に削って後ハメ可能にしました。
実は、フレーム塗装→黒パーツ組んで目消し→マスキングして黒&金塗装、でもよかったんですけどね。塗装手順が面倒になるので後ハメにしました。

最後は肩アーマー。
ここはモールドで誤魔化せる範囲かと思ったんですが、後ハメが簡単そうだったのでやってしまいました。
前後から付ける赤いパーツの裏側と、その部分のフレームの突起をそれぞれ削って、目消しした状態でも取り外し可能にしました。ここも最後は接着しないとダメですね。

これ以外で目消ししたのは、プロペラントタンクと腰の前垂れの下の円筒、それと武器類だけです。
他に目消し箇所の候補としては大腿部と上腕の装甲があったのですが、大腿部はモールド化で誤魔化しました。逆に上腕部はモールドにするのはちょっと違う気がしたので、そのままにしたのですが・・・
正直心配です。結構見栄えに影響がありそうで・・・
まあ最悪あとから瞬着とかで目消しするしかないですね。

さあ、これでいよいよ塗装に入れますよ!
まずはフレームから塗る予定です。

MG シナンジュ バーニア ディテール追加

モンザレッドが売ってない!!

何の事かと言いますと、シナンジュ塗装の要の赤系の塗料のことです。
ここ1週間で大型量販店を2店ほどのぞいてみたのですが、影も形もありませんでした。ついでにミッドナイトブルー(黒部分の塗装色)も。みんなどんだけキットと一緒に買ってんですか、って話ですよ。
仕方がないので似たような赤系塗料を買い込んできました。

写真と関係ない話はこのくらいにしておいて。

今回は各部バーニア内部のディテール追加を行いました。
シナンジュのバーニアはですね、全般的にパーツの中央に大きな穴が開いてまして、その中央部からフレーム部のパーツが見えるんですが。それが見事にのっぺらぼうなんですよ。寂しいんですよ。
なので、市販の丸バーニアの薄いのを貼り付けて簡単ディテールアップ?を図ってみました。

そう、今回はちゃんと比較できる写真を撮りましたよ!
それぞれ上下に並べてあるうちの、上が貼り付け前、下が貼り付け後です。
左下の背部メインスラスターが一番分かりやすいでしょうか。というかそこ以外はバーニアパーツ付けてないから分かりにくいですね・・・

で、結果的にはですね、簡単な割に結構見栄えが向上するのでオススメの加工ですよ。
背部と翼の6基のスラスターだけでもやっておくと、後ろ姿がいい感じになるんじゃないでしょうか。多分。
まあ私は全身の全部で18基のスラスターに貼り付けたので、簡単とは言え若干手がかかりましたが。中にはフレーム部が球体のものもあったので、削って平坦部作って貼ったりもしましたし。

そんなわけで自己満足に浸ってるんですが、実はこれよりも合わせ目消しの作業をしなきゃならなかったんですよね・・・
セメントの乾燥を考えると、どう考えても先に手を付けておくべきだったんですが、でも思い付いたらやらずにおれなかったんですよ!
まあいつも通り行き当たりばったりで作業してるということで、また次回。

MG シナンジュ 仮組み完了

この週末は世間並みに3連休だったわけですが・・・
どうにも無駄な過ごし方をしてしまい、作業の方はあんまり進んでいません。

とは言え、一応仮組みは武器類を仕上げて完了までこぎつけました。
部品点数は今まで処理してきた量から較べたら微々たるものだったのですが、またシールド端の先鋭化(C面出し、という呼び方があるらしいです)なんかをやってたら、若干時間がかかってしまいました。
あとは、写真ではわかりにくいですがビーム刃クリアパーツの先端もナイフで軽く削って尖らせてます。まあこちらはあっという間でしたが。

そんな感じで前述の通りだいぶしょぼい進捗具合です。
当初の目論見では、この週末でフレームのグレー塗装くらいまでは入っておきたかったんですけどね・・・今週の週日は塗装をするほどの時間がとれなそうですので、自動的に塗装開始は次の週末になるかと思います。

まあ塗装はできずとも、まだC面出しや後ハメ加工&目消し、バーニア内部ディテールの追加等やっておきたいことがありますので、週日にはそちらをぼちぼち進めて行こうかと考えてます。

完成までの道のりはまだまだ遠いですね・・・

MG シナンジュ 仮組み4&頭部ディテール調整

えーっと、仮組みまだ完了してなかったりします。
いや、頭を組んだらですね、モノアイがあまりに見えないのが気になりましてね。
やっぱり「眼力」を重視したいということで、モノアイを見えやすくするようにちまちまとディテール修正してたら結構時間をくってしまいました。

で。こちらが修正後の頭部です。写真がピンボケ気味で若干分かりづらいかと思いますが・・・
というか加工前の写真も撮っておけばよかったですね。これだけじゃ何処が変わってるのか分かりゃしない。
キットの素の状態はネットで簡単に見つかると思いますので、興味があったら調べてみてください。なんという不親切ぶり。

肝心の加工内容は、「モノアイを露出する」という目的からもすぐ想像できるかと思いますが、目の上の庇と下のマスクを削っています。
削り具合はだいぶ微妙なんですが、これでも修正前に較べたらモノアイが見えるようになってるんです。ちょっとチキンな気もしますが、最近思い切りがよすぎて後悔する事が多いので、このくらいでちょうどいいんです、はい。
あとはモノアイ自体をほんの少しだけ下寄りに付けようかと。どうせHアイズに変える予定なので、そのついでですね。

頭部は一応目周り以外にもアンテナや庇、後部の裾?なんかを少し削って薄くしたりもしてます。

まあそんな加工をしながら終始頭を悩ませていたのが、頭部の目消しです。
あろうことか、頭部外装パーツは左右でパックリ最中割りになってるんですよ。頭頂部は上からかぶせるパーツがあるので問題にならないんですが、額と後頭部は合わせ目が丸見えなんです。
でも後ハメしようにもパーツ構成が複雑で・・・といった感じで、今のところ解決方法が思いつかない状態です。
内部塗って、目消しして組んで、マスキングして赤塗って、って素直にやるしかないのかな・・・

ともあれ、次回こそ仮組み完了です。そのはずです。

MG シナンジュ 仮組み3

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もまったり進行の当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、新年1回目の更新ですが。
当初の目論見では仮組み完了までこぎつけるはずだったんですが、昨日まで全然作業できなかったこともあり、実現できませんでした。
そんなわけで今回は胴体と両腕&肩までの仮組み完了となっております。
胴体は年内にほぼ終わってたのですが、肩のパーツの先鋭化などをやってたら結構時間がかかってしまいました。腕自体は脚に較べたらかなり楽だったんですけどね。やはり脚を先に組んでおいたのは正解でした。モチベーション的に。

これで残るは頭部と武器類のみとなりました。
次回こそは一通り仮組みの終わった状態をお見せできると思います。
と思ったら、脚と並ぶ難関の一つ、動力パイプが残ってました・・・パーツが細かいからゲート処理が面倒なんですよね、数も多いし。
しかしザクver.2なんかだとランナーの時点で軸にパイプパーツを通してあった筈なのに、なんでシナンジュでは退化して旧来の別ランナー構成なんでしょうか?まあ単純に考えたらスプリング入れたかったからだとは思いますが。
せっかく全体的に親切設計なのに、なんとなくもったいないですね。

それにしても、赤い外装パーツの塗装を想像すると今から少々気が重かったり。
なにしろ結構数が多いんですよねー。いや、ユニコーンより多いってことはないとは思うんですが、無謀にもまたグラデ塗装してみようと考えてるので、そこでね、想像するとね、もうね。

ともあれ、やっと塗装が視野に入ってきました。
詳細な塗装プラン(ってほどたいそうなものでもないですが)は次回書きます。書く予定です。
ではまた次回。
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まとめ

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