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MG ユニコーンガンダム 脚部仕上がり

普通に考えればここで完成記事ですよね。
なんですが!書こうと思ってて忘れてた事があったので完成前に書いときます。

例のヒザ関節の可動範囲拡大加工ですが、結局組み上げ状態では左の写真のようになりました。
手前の脚が加工後の最大稼働範囲、奥の脚が加工してない場合の可動範囲(のはず)です。
実は加工後でもふくらはぎ背面のスラスターパーツが干渉してしまい思ったより曲がらなかったんですが、加工無し状態に較べたら十分曲がるようになったかなと。

一応作業内容を載せておきましょうか。

切り離したヒザ下背面の外装パーツは、スプリングパイプで内装パーツと接続しました。
外装パーツ裏地の下寄りの一部をナイフで削り込んで、そこにパイプを仕込んでます。パーツの浮きを減少するための加工ですね。でも可動性を考えてパイプは2mm弱と若干長めに取ったので、素組みと較べたら目立つパーツ浮きにはなってます。
で、パイプの両端は瞬着で接着してます。内装側のみ強度確保のためピンバイスで極小の穴を開けてスプリングの端を貫通させ、反対側からも瞬着盛って固定してます。
瞬着は強度を優先したので白化防止タイプは使ってません。なので接着部周辺が汚いことになってますが、よほど執拗に覗き込まないと見えない位置なので問題ナシです。ないんです。
ちなみにあと付けしたパーツは、平時には残してあったパーツ上部のダボで内装に固定できるようにしてありますので、変に動いてしまうことはありません。

だいたいこんなとこでしょうか。
実はこれほど真面目に稼働範囲拡大工作をしたのは今回が初めてだったりします。(干渉部分を単純に切り落とす程度ならやったことあったんですが)
某模型誌の加工を真似たとはいえ、結果としてはほぼイメージ通りにできました。うん、満足。
でもその模型誌も加工の細かいところにはふれてなかったんですよね。なので最初はどうしたものかと途方に暮れましたが、手探りでなんとかやり遂げた次第ですよ。

ともあれ、これでまた抽斗が一つ増えました!
ゆうても基本素組みerなんであんまり使う機会なさそうですけどね!
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MG ユニコーンガンダム 武器完成

週末は更新こそできませんでしたが、作業は進めてました。

先日塗った武器+ガトリングにデカールを貼り、つや消しクリアーを吹いて完成です。
少々雨が降ってましたが、つや消し塗装余裕でした。塗り終わった後にレギュレーター確認したら全然水が溜まってなくて逆にビックリ。思ったより湿度低かったんでしょうか?謎です。

そうそう、だいぶ前に塗ったガトリングがちょっと放置する場所を誤ってホコリまみれになってたんですよ。
で、デカール貼ったあと(思えばこれがいけなかった)に塗装準備として超音波洗浄機でホコリ除去をしたんですね。90秒の洗浄が完了して状況を確認すると・・・

なんと、そこには元気に水面を漂うデカールの姿が!

剥がれたorz
貼った部分の表面が荒れてた&接着が適当だったことが原因だったようです。
逆にってわけでもないですが、クリアを吹いてあって表面が平滑になってる部分はシルバリングもなくしっかり固定されてました。
うーん、やっぱり色塗り終わった段階でクリア吹いて平滑化しとくべきなんでしょうかね。って先日コメントにあったまんまじゃないですか!やはり先人の知恵には素直に従っておくものですね・・・

結局デカールは貼り直しました。複数セット買ってあって正解です。

ちなみにこの後ろくにパーツ乾かさないでつや消しクリアー塗ったんですが、隅に水滴が残っててその周辺が真っ白、超盛大にかぶりました。
まあ上から同じ塗料塗り直して事なきを得たんですがね。
そのあともガチャガチャ動かしてたらカドの塗装が剥げたりとかね。リタッチしなきゃ・・・

そんなわけでトラブル続きでしたが、武器は仕上がりました。
残すは本体の手直しのみ!
それも実は・・・続きは次回以降で。

MG ユニコーンガンダム 本体完成?

やっと、やっと本体完成までこぎつけました!
今週は思ったよりヒマがなくてですね、思ったより時間がかかってしまいました。

で、なんでタイトルが「完成?」かというとですね・・・
写真見てもらえればわかるかと思いますが、腕の赤シャドウが他より濃くなってしまいましてね。塗装するのに間を開けたことで、どうも感覚が狂ってしまったようですorz
一縷の望みとして、つや消しコートで色がまろやかになることを期待したんですが、あまり効果がありませんでした。

うーん、写真で見るとそこまでバランス悪くない気もするんですが、実物だと結構致命的なレベルなんですよね・・・

そんなわけで、もう一手間かけて修正を試みる可能性大です。
まあこのパターンで「余計なことしなきゃよかった」て結果になることも多いので、やるにしてもちゃんと実験とかしてからやろうと思ってます。

これさえ看過すれば、あとは武器のデカール少々とつや消しコートだけなのですぐ終わるんですけどね。
ちょっとシンキングタイム入りまーす。

MG ユニコーンガンダム 塗装6 武器

ちょいと事情があって本体のほうが進んでおりませぬ。
なので?先に武器の塗り直しをやっておきました。

最初はバズーカだけ塗ればいいや、と。マグナムはほぼ黒でいいや、と。思ってたんですが!
調色してたら思いのほかいい色ができましてね。
脳内イメージとしては「ダークブルーグレー」みたいなイメージです。そんな色名称があるか、あったとして自分のイメージと合ってるかは知りませんけど。
ファントムグレー:ブルー:ブラックを大体6:3:1くらいで調色しました。

って写真だとほとんど黒に見えますね・・・
まあ実際にはガトリングのほぼ黒とだいぶ違う色に仕上がってますよ。
うん、満足のいく範囲です。

武器に関しては、あと少々デカールを貼ってフラットクリアでコーティングするだけですね。
たいした作業量ではないのでいつでも出来そうです。

本体については・・・
次回、請うご期待!ってことで、ひとつ。

MG ユニコーンガンダム 仕上げ2

予告どおり、やっと人型らしきものになってきました。まあ脚だけですが。
今日の写真は一応昨日のよりは赤シャドーの入り具合がわかりやすいですよね。決してカメラがショボいせいで赤が滲んでるわけじゃないですよ。

しかしこの組み上げの工程ってのは楽しいですね。
これまで粛々と続けてきた作業がやっとかたちとして見えてくるわけですから、そりゃテンションも上がるってもんです。少々クリアが生乾きで組み始めてしまうくらいの勢いがついてしまっても、それは仕方がないことなんです。
まあ以前そんなノリでクリアに指紋を付けたことがあるので、最近はちょっと慎重にやってますが・・・

そういえば、ここに来て懸念が現実になってしまいました。
本体の仕上げが楽しくて全然武器に手を付ける気が起きません。
まあここは諦めて本体仕上げまで突っ走るしかないですね。

そんなわけで先にこっちを仕上げるつもりなので、次回はいよいよ全身をお見せできるかも知れませんよー。

MG ユニコーンガンダム 仕上げ1

さあ、ユニコーンもいよいよ仕上げ工程です。
まあ武器の塗装とか残ってますが、そこらへんはとりあえず華麗にスルーの方向で。

仕上げということで、ついに件の「工夫」に着手です。前々から思わせぶりな事だけ書いて、詳細を明かしてなかったアレです。
ナニかというと、「サイコフレームの赤い発光の照り返しを、赤いシャドーのような塗装で表現してみる」という内容です。長いよ。

そんなわけで写真はその赤シャドー塗装をしたパーツなんですが・・・
さすが我がコンパクトなだけが取り柄のショボ機能携帯、いまいちわかりませんね。
まあ最終的な出来映えは後々のギャラリーで確認してもらうとして、今のところ結構上手い具合に塗れてますよ。塗れてるハズです。
ちなみに塗料はクリアー8割に2割くらいクリアーレッドを混入した物を使ってます。この濃さなら少々吹き付けすぎても一発で\(^o^)/状態にならないで済むので安心です。まあ要するに自分の塗装技術を信用してないんですけどね!

で、ついでに乾くそばからつや消しクリアーも塗ってしまってます。
赤クリアは別に全面に塗ってるわけでもなく、端にちょちょっと塗ってるだけなので、それほど神経質にしっかり乾かさなくてもいいかなと。
なのでこのトップコートさえ乾けば順次組み上げに入れる予定です。

次回はやっと人型の一部をお見せすることができそうです。

MG ユニコーンガンダム デカール 本体完了

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『俺は午後2時過ぎからデカールを貼り始めたと思ってたら
 いつの間にか夜10時を回っていた』

な… 何を言ってるのか以下略


そんなわけで平日ながら完璧なまでに予定がなかった本日ですが、さすがにデカール貼ってただけで半日潰したと思うとね。我ながらちょっと考えざるをえません。
ていうかこれはアレですよ、アレ。スタンド攻撃ってヤツ。ザ・ワールドというよりはキングクリムゾンry

そんなことより本題。
貴重な?半日を費やした甲斐もあって、あまり進んでなかったデカールも本体部分が完了しましたよ~。
でも武器類は塗り直す予定があるのでまだ貼ってません。ま、本体の作業量に較べたらもうへのつっぱりぐらいの量しかないのでいつでもできますしね!
あ、シールドは貼ってますよ。て、写真に写ってるからわかりますよね。

そうそう、例のコツを駆使してデカールを貼ったらですね、作業サクサク、シルバリングも少なくてかなり気分よく進めることができましたよ。まあそのせいもあって夢中になって記憶喪失状態なんですが。
一応ここまでもちあげたからにはコツとやらも書いておきましょうか。正直需要ない気がしますけど。

まずデカールの裏側、台紙に水をちょこっとだけ付けます。なんなら水で濡れた指で触るだけくらいの少なさです。
で、台紙に水が染みたのが見えたら、余計な水分は一旦テッシュなどで吸い取ってしまいます。
次に貼り付ける部分にマークセッターを塗るんですが、これはあらかじめ水で倍くらいに薄めてあります。元の濃度で使ってると軟化効果が強すぎてよくデカールを壊してしまうもので・・・まあこれは置いてから位置微調整でチマチマ動かすのが悪いはずなので、一発で場所決めできれば必要ないのかも。
あとはデカールを置いて、端のほうからティッシュで水分(主にマークセッター)を吸い取ります。この時上から大胆に吸い取りに行くと結構位置がずれたりするんですよね。
うまく貼れてればこれで終わりなんですが、不本意ながらシルバリングしてしまった場合には、以下の方法で直してます。

対象のデカールの上に前述の薄めたマークセッターをモリっと載せます。薄めてるのはこの時のデカールへのダメージを抑えるためでもあります。
んで、シルバリングしてるところをデザインナイフや精密ナイフなどの凶悪な刃物の刃先でちょっとだけチクチクやります。すると、デカールが破れた部分から水分が浸食して上手い具合にシルバリングが直ります。大体。
ちなみにシルバリングは乾きすぎてると直りにくいです。逆に乾いてなさ過ぎるとセッター盛ったときに浮いて動いたりします。

ふぅ。なんか思ったより長くなってしまいました。
ともあれ、今回はこれで大量のデカールも結構キレイに貼ることができました。
しかし最新のデカールだからでしょうか、水浸けてからのデカールの浮きが早い、いい気がします。以前近所の模型屋閉店セールで100円投げ売りで買った古びたデカールとかはすごく浮きが悪いんですよね。

さて、普通ならこのあとはトップコートして終わりなんですが、今回は仕上げでちょっと特殊な塗装をしようと思ってますのでもう一手間かかります。
内容は・・・書こうと思ってたけど長くなったのでまた次回!

MG ユニコーンガンダム 塗装5 武器他

ユニコーンの塗装もいよいよ大詰め、今回は残ってたモノを色々塗りました。

まずは武器。
マグナムとバズーカは青+黒のダークブルー、ガトリング本体は黒+白のダークグレーでそれぞれ塗りました。塗ったはずだったんですが・・・塗ってみたら両者がだいぶ似た色になってしまいましたorz
うーん、塗料皿の中で見たときにはきっぱり色が違ってたのに・・・またも黒の加減間違えたようです。
というかね、何回か同じようなこと(実際塗ったら色違う)やってたから、塗装後色確認のためにプラ板買ってあったんじゃないかと。ホントいい加減学習して欲しいもんですね!(自分の事ですが)
ちなみにマグナムのカートリッジはダークグリーンで塗ってますよ。こちらはちゃんとグリーンが出てていい感じ。

次は頭部アンテナの黄色ですが、これは本来塗るべき「開いた時の内側」じゃなくて、外側部分を塗ってます。要するにユニコーンモード時は角差し替え前提です。
いや、確かに設定無視なんですが、外側部分の方がディテールが凝ってて見栄えするんですよ。内側は隙間作らないために当然のように平面+スジ彫りだけですからね。実際同じことやってる作例もいくつか見かけましたし。

あとは、足裏。ディテールの一部に銀を塗ろうと思ってたんですが、前回忘れてたのでその部分を例によって黒→銀で塗りました。
まあ細かいところですが、ここまでちゃんと塗り分けてるのでやっておこうかと。

それと、前回書いたカカトパーツの青塗り直し。今回は調色した色残しておいて本当によかった・・・!
このへんは珍しく過去の失敗で学んだ事ですね。

というわけで、一応「未塗装パーツ」がない状態までは来ました。
ただーし、前述のバズーカの色だけがどうにもね・・・腑に落ちないのよね・・・
マグナムは何故か許容できるんだけど、まあバズーカは銀とかガンメタとか塗り分けてるからその兼ね合いだと思うんですが。
うーん、ここだけはグレー系で塗り直しかな・・・乾いてから見直したら背部マウント用のパーツもちゃんと塗れてなかったしね!
まあこの程度の塗り直し、ここまでの労力を思えばものの数ではないのですよ。
塗りについてはもう一山ある予定ですしね!

じゃ、デカール貼ってきます!
はぁ・・・

MG ユニコーンガンダム スミ入れ&デカール

前回の予告?どおり、スミ入れ&デカール貼り始めました。
この辺の作業は湿度とか気にしないでいいから気楽でいいですね。
というか塗装が峠を越えたら雨模様も峠を越えたようなんですけどね。悔しくない!

閑話休題。
スミ入れ始めましたと言いつつ、既にスミ入れは終わってたり。
ユニコーンは本体色が真っ白なので、基本的には段差による陰影で十分ディテールが見えるかなと。
なので、スミ入れしたのは平面の真ん中にある直線部分のみです。
いや、決して面倒臭かったわけじゃないですよ?webで作例見てスミ入れしなくても十分映えると、↑の結論に達したんですよ?
まあ真面目にディテール全部にスミ入れしたらとんでもない作業量になるのも確かなんですけどね。

さて。スミ入れはライトグレーをさらに白で薄くした色でやってます。
あまり濃い色にすると、陰影に較べてキツ過ぎる印象になるかと思ったもので、前述のようなかなり明るい色にしました。
結果は写真で見てもらうとわかるんですが、肩パーツの上半分はパーツ段差(分割)の陰影、下半分はスミ入れで出てるラインです。結構バランス取れてるように見えますよね?

ここまでだと順調なように見えますが、前の記事のコメントに書いたように、カカトの青パーツがスミ入れ後変な荒れ方しちゃいましてね・・・つや消し剤のせいなんでしょうか?
基本的に思いつきだけで進めてるので失敗が付いて回る・・・なんか最近慣れてきちゃいました。これは不味い。
カカトはちょっと塗り直しかもしれませんねー。とりあえず白パーツが無事なのが幸いです。

スミ入れネタだけでだいぶ長くなってますが、次はデカールの話。
まずは象徴的な肩部分から貼ったんですが、この量だけで2時間以上かかりました。
なんかもうね、シルバリングしないように気を遣って貼ってると、やっぱり時間かかっちゃうんですよね・・・
このペースだとどれだけかかることやら・・・とか思ってたら、思い出しました!
この間のカスペンのデカール貼ってるときにコツつかんだじゃないか!
うわー、完全に忘れてた。こんなんだから作業スピードが進歩しないんですよ。

よーしパパ次からは順調に貼っちゃうぞー。
ってたいして変わらない気もするけどね!
実はコツってのもたいしたことないよ!

MG ユニコーンガンダム 塗装4 白

ユニコーン、白塗り終わりました!なんとか峠を越えた感じです。

塗料はガイアのExホワイトとフィニッシャーズのFホワイトを半々ブレンドで塗りました。ええ、フィニッシャーズをケチったからです。だって高価いんですもの。
まあそのブレンドのせいではないとは思うんですが、やっぱり白は隠蔽力が弱いですね。1回塗りではグレーサフの下地をつぶし切れなかったので、全体にわたって2度塗りをしてます。
あと、2度塗りの前に表面処理の影響で塗装面が荒れてしまった部分だけ、1500番とか2000番で水研ぎしました。

この水研ぎまでは週末のうちにやってあったので、週日にした作業は2度目塗りだけでした。
とは言え結構時間かかりましたけどね・・・

というかね。どうせ2度塗りするんなら、1回目Exホワイト100%、2回目Fホワイト100%とかにしときゃよかったです。今更言っても後の祭りってのはわかってるんですがね。
そうそう、白い塗料と言えば、WAVEから出てるというHGホワイトって塗料を使いたかったんですよね。隠蔽力高いらしいので下地として。
なんですが、とりあえず行きつけの店では売ってないし、かといって通販は時間かかる&送料馬鹿馬鹿しいので今回は諦めました。まあいずれ買えたら何かで試してみます。

さあ、残す塗装は武器系のみ!
でもスミ入れとかデカール貼りを優先してやるかも!気分次第!

MG ユニコーンガンダム 塗装3 シルバー他

不安定な大気もなんのその、順調にユニコーン塗装中です。

今回はシルバー。
最近発色の良さで病みつきになりつつある、黒下地→銀のコンボで塗りましたよ。
写真ではわかりにくいですが、同じ銀でも4色ほど色調を変えて塗ってます。

1色目はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。
腰から下に数カ所ある小型スラスターやヒザ裏の動力パイプ、シールド中央の丸い部分、バズーカの格納される砲身部分などをこれで塗ってます。
以前某サイトで同色は発色が凄くキレイという記事を見て買ってあったので、今回試しに使ってみましたが、ホントにキレイでびっくりしました。よく使ってるガイアのExシルバーより若干暗い、というかオレンジっぽいと言えばいいんでしょうか、まあ要するにちょっと色味が違いますが、いい色出てます。

次はExシルバー+ガンメタリックを7:3くらいで、ビームガトリングガンの砲口部分を塗ってます。
さらに上の調色を5:5程度にしてバズーカ砲口手前の太い部分他、最後に2:8くらいのほぼガンメタの色でバズーカの砲身下に付いてるメカ部分?を塗りました。

それぞれイメージしたのに近い色で塗れたのはいいんですが、調色した色がひとっつも残ってないんですよね・・・
なにかのはずみで被膜が剥げでもしたら、同じ色の部分を全部上塗りし直さないと色味が違っちゃいそうで怖いっす。まあ剥がさないように気を付けるしかないですね。
ちなみに各銀部分はマスキングした状態のまま、もうクリアーでトップコートしてあります。なので剥げる危険も少ない。ハズです。

そうだ、上記以外にもマグナム、バズーカの照準?と、ツインアイもスターブライトで塗ってます。で、その上からクリアグリーンを吹いてシールの代わりとしました。
しかし、目の部分のマスキングは細かくて苦労しましたよ。
まず全体にマスキングテープを貼ってから、例のメスで目の部分だけくり抜いたんですが、これがまあ神経の疲れたこと。
今後はもうやらないかも。今はビバ!シール!みたいな気持ちです。

次なる作業は白塗装。
またパーツの保持が面倒そうだけど頑張るよ!

MG ユニコーンガンダム 表面処理 完了

なじむ!なじむぞ!
やっぱり更新は週末にかぎるね☆

てなわけで更新こそ週末ですが、平日にコツコツ作業してた結果、やっと表面処理が完了しました。
いやー、やっぱりこの作業は苦手です。好かんです。正直途中から少々雑になってしまいました。
しかしこの地点さえ通過すれば、あとは塗装と!デカールと、トップコートと・・・
って結構あるやん。しかも白塗装の際の持ち手地獄を想うと、デカールの多さ、細かさを想うと・・・
なんだかぽーっとしちゃう・・・これって・・・二日酔い?

そうそう、今回の表面処理の殊勲賞は新アイテム「みがいて万年」です!
なんつーかネーミングセンスのなさが突き抜け過ぎててある意味イケてる気がしてくるから不思議です。
具体的にどんなものかと言うと、要はサンドペーパーがブロック状になってるだけのものなんですけどね。しかしサンドなのは表面だけじゃなくて、まるで金太郎飴のように切っても切っても、中の中までヤスリの塊なんです。
水研ぎしてると結構ヤスリのほうが削れてくるわけですが、このブロックを使ってればサンドペーパーを取り替える手間なしにヤスリ続けられるわけですね。
サンドペーパーの切れ目が集中力の切れ目の私にとって、これは中々強力なアイテムでした。
まあ逆に止めどきが見つからなくて難儀したりもしたんですが。
でもねー、この商品高いんですよ。1.5x1.5x5cm程度のブロック1個でなんと800円!えー。
もっと安ければ色んな目の買ってきて活用するんですけどね・・・

さあ、次からは色々塗っていきますよ。

MG ユニコーンガンダム 内部フレーム 組み上げ

珍しく平日の更新です。
と言っても、今日やったのはそれほど込み入った作業ではないんですが。

内部フレームの塗装が乾燥したのと、サイコフレームのワックスがけが終わったので、フレームを組み上げてみました。
うんうん。やっと人型が現出しましたね。
サイコフレームもイメージどおり、赤くテカテカに・・・
って、塗れてないところがある~!

貧弱画素の我が携帯写真でも確認できるくらい色が違います。
そう、股間と膝の部分ですね。なんか思わぬパーツ側面が正面に来てるんですが・・・
あー、ちゃんと説明書見て塗ればよかった・・・と今更言っても詮無い事です。

まあどうとでも塗り直せるところなんで許容範囲ですね。
どうせバーニア内側とかをクリアレッドで塗る予定でしたし、そのついでにやればよいことです。

あああ、いつの間にかこんな時間に・・・
もう寝る!やっぱり平日更新はハードルが高かったようで。

MG ユニコーンガンダム 塗装2 ブルー&グレー他

このところ降り続いていた雨も一段落し、今日は久しぶりの塗装日和となりました。
まあ昨日も雨の中塗ってもよかったんですけどね。ただ、やたら雷が鳴ってたんで止めときました。だって塗装の最中に停電にでもなったらイヤじゃないですか。

さて、本日塗装したのは3種類。
1つめ、サイコフレームパーツにクリアを薄く吹きました。
実はこれはもう仕上げの一環でして、このあと2000番サンドペーパー、コンパウンド細目、ワックスと進めて、テカるように仕上げてく予定です。

2つめは、青。バックパックや足の一部の色ですね。
フィニッシャーズのピュアブルーをベースに、ネービーブルー、クリアレッドあたりで調色したんですが、乾燥してきたら思ったより明るい色になってしまいました。
塗装表面もちょっと荒れているので、乾いたら軽くやすってもう一段階暗い色で上塗りしようかなと思ってます。

3つめは内部メカ他のグレーですね。
この色を塗る部分はすべてABSパーツなのでちょっと塗るか迷ったんですが、ゲート後等隠蔽したかったので塗ることにしました。
色はガンダムカラーのグレー24をベースにExホワイト、クリアブルー、Exブラックで作りました。予想外に多く作ってしまいましたが、結構いい色になったので今後も内部、間接塗りなどに重宝しそうです。

そうそう、最近ではなんとなくABSパーツを塗るコツもわかってきました。
結局パーツにダメージを与えるのは溶剤(シンナー)らしいので、塗料の希釈具合をエアブラシで塗るのに支障がない範囲で濃い目にしてます。
で、塗るときにはエア圧高め、かつ塗料少なめで、なるべく早く溶剤が揮発するようにします。ですが、遠めから吹くと砂吹きになってしまうので、あくまで吹き付けは近くから行います。しかも一発でベタ塗りはせずに、薄く繰り返して吹くことでさらに揮発を促すと。
ただ、この塗り方をすると色むらが出やすいんですよね。まあそこはスキルでカバーです。その予定です。
一応このやり方ではABSを割ったことはないです。ゆうてもここまでしっかり心がけたのは今回が初なんですけどね!

そうそう、今回の初の試み。
青と灰はフラットベースを混ぜて、最初からつや消しのカラーとして塗ってます。
青は正直ちょっとつやが出てて微妙でしたが、グレーの方はちゃんとつや消しに仕上がりました。色の特性も関係あるんですかね・・・(単に調色が悪いだけ)
塗る前はちょっとかぶりも心配してたんですが(一応雨が止んでるとは言え、結構湿度が高かったもので)、そちらも問題なかったようです。まあこのくらいの湿度でかぶってたら、いつつや消し吹けばいいんだ、って話ですけどね。

つや消しで塗ったことで、一瞬トップコート省略できるかなー、などとも考えたんですが、被膜の防護って意味ではやっぱりやらなきゃいけないっぽいですね。
あとで被膜剥げて悶絶したくないですからね。

ちなみに白を塗っていないのは、まだ表面処理が終わってないからです。
今回塗ったパーツだけ優先して表面処理してまして、白パーツはまだ半分程度残ってたりします。
まあそっちは来週末の塗りを目標に、地道に進めていきますかね。
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まとめ

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