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ちょー!ガンプラブログ

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マニュアル本?購入

「マニュアル人間」という言葉があります。
自分で考えて対処することができず、何かしら指針を示してくれるものがないと動けない、そういった人を指す言葉です。
最近はこの「マニュアル人間」のような若者が増えているとか。全く嘆かわしいことですね。

まあかく言う私も好きなんですけどね、マニュアル。
そんなわけで最近出たらしいこの本を買ってきました。模型関係の本を買うのは、ノモ研、塗装ガイドの2に続いて3冊目です。
色々とエアブラシ関連の記事が載ってましてなかなか役立ちそうな本なんですが・・・なんですが、いかんせん薄い。というか割高。同シリーズの2と同じくらいの価格なんですが、ページ数が半分くらいなんですよねー。
なんか微妙に損した気分になる私はきっと小市民。

しかし、自分で考えた末、もしくは試行錯誤の末にたどり着いたやり方が、こういった本に「スタンダード」として載ってると結構嬉しいもんですね。
まあここで「独創的な方法じゃなかったのか・・・」とガッカリしないあたり、またもや小市民。

ともあれこの本を熟読して、スキル&効率アップに励みます!うん、アップするといいな・・・
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MG ユニコーンガンダム 表面処理2

このところ涼しい日が続く関東地方、暑さが苦手な私にとっては有り難い限りです。
おかげさまで気の進まない表面処理もなんとか進んでおります。まあ平日は時間がないのでその進度は遅々たるものですけどね。

まずは目消し結果の確認を兼ねて、武器関係のパーツから処理してみました。
うんうん。最近は目消しをしてもパーツが微妙にズレてて上手く消せてなかったりしたんですが、今回はいい感じです。そもそもズレちゃう原因としては、仮組み時にダボを加工しすぎてたんですよね。今回はその辺も気を付けて仮組みしてたので、それがいい方向に反映された結果となったんですね。

ちなみにペーパーは今回も600番を使ってます。
最初は800番を使ってたんですが、あまりに効率が悪いのでちょっと粗くしました。600番で力を入れすぎると、結構な傷が残っちゃうんですが、まあそこは力加減を考えてやってます。
しかも少々の傷ならこのあとの塗装である程度ごまかせますからね。実はそれほど気を遣ってなかったり。

それにしてもこのユニコーン、小さいパーツの裏側にダボやらなんやら細かく配置してあるせいか、結構パーツのヒケが目立ちますね。
正直最初は(パーツが多くて)面倒なんで表面処理はスルーしようかと思ったんですが、やっといてよかったっみたいです。
まあ労力は大幅に増えましたけどね・・・

ありがとう5000Hit!

いつの間にやら右側のカウンタが5000を超えていました。
いつも見に来てくださる方、今日たまたま通りかかった方、皆々様に感謝です。
最近は更新ペースが遅い、というか週末しか更新しなくて申し訳ない限りなのですが、今後もごゆるりとお付き合いいただければと。

まあ実のところ、カウンタは外部のを適当に貼ってあるだけだし、設置時期も適当だし、自分でも結構踏んでるしでヒット数はあまり当てにならないと言えばならないんですけどね。
一応アクセス解析もできる状態なので見てみたんですが、8月だけで2000弱行ってました。明らかにブラックサザビーの御威光で御座います。
と言うか、自分で何箇所かで宣伝したんですけどね!
だって、あまりに(自分なりに)出来がよかったので、なるたけ多くの人に見てもらいたかったんですもの・・・

ちなみに今回の写真はエアブラシ塗装、もしくは塗装自体を始める前に作ったキットたちです。
当然好きなキットから買って作っていたんですが、今見るとだいぶ残念な事態になってるんですよね・・・
いつかはこれらのキットもリベンジしたいものです。特にキュベレイとジ・Oは是非!
あ、HGMのデンドロはもういいです。1/550のステイメン筆塗りとか二度とやりたくありません。今度やったら間違いなく発狂しますわ。てかそれ以前にHGUCデンドロもあるしね!正直そっちも怖いけどね!

うーん、さっくりお礼だけ書こうと思ってたんですが、またダラダラと長くなってしまいました・・・反省。
ともあれ、コンゴトモヨロシク・・・

そうそう、マニアクスクロニクル出たら更新停滞するかも知れませんが、そこは察してくださいね。

MG ユニコーンガンダム 表面処理1

頑張った。
湿度の高さにも、パーツの多さにもめげずに頑張った。

今日は表面処理の前段として、内部フレーム以外のパーツにサフを吹きました。写真からもわかるように、今回使ったのは瓶サフ1000番のグレーです。ハンドピースは0.5mm、てか最近本当にこっちしか使ってないな・・・

いやぁ、しかし雨降りだけあって湿度が凄かった。ハンドピースのカップ1杯の塗料を吹き終わるたびにレギュレータにたっぷり溜まった水滴を掃除しなけりゃなりませんでした。湿度計見たら80%とか・・・
本当ならハンドピースが水を吹きそうであまり塗装には向かない日和なんですが、表面処理の一環として水研ぎ前提で薄く吹いてるだけなので、少々失敗してもさほど痛くないってことで、強行しました。

というかですね。
今日もユニコーンはパーツが多かった。まあ日によって変動するわきゃないんですが。
あまりのパーツの多さに、従来の持ち手では足りず、買い置いてあった持ち手材料も尽き果てました。台座の発泡スチロールもそりゃいっぱいいっぱいになりますわ。
仕方がないので最初の方に吹いたパーツ、いまいち生乾きの気がしないでもないパーツを持ち手から外して後半は塗ってました。
あ、持ち手言うてもクリップでちゃんと作ったわけじゃないんですよ。クリップで掴めるような突起がない、細かいパーツが大半なので、基本的に両面テープで保持してました。クリップのを作るよりはだいぶ楽でしたが、正直面倒なことには変わりありません。

さて、次の作業は1,2を争って嫌いな水研ぎ@表面処理です。
ここでもやはりパーツの多さがネックに・・・てかネックにならない作業ってないんじゃないでしょうか?
デカールの数も結構あるし、仕上げるまでにはまだまだ時間がかかりそうなキットですね。
果たして完成までに何度心が折れそうになるんでしょうか・・・

MG ユニコーンガンダム 塗装1 サイコフレーム

うーん、今日はもうちょっと塗りを進める予定だったんですが・・・
ゴルフのネトゲなんぞやってたら時間なくなってしまいました。

さてさて、ついにユニコーンの塗装開始です。
当初の予定では白と青パーツのサフから始める筈だったんですが・・・ぶっちゃけ塗るためにバラしてる間に、あまりのパーツの多さに心が、心が折れました。

そんなわけでまずはサイコフレームパーツ。
コーティングを兼ねて、クリアレッドと光沢クリア半々で一通り塗りました。一応写真のランナー部分とパーツを見比べると、微妙に赤くなっているのがわかるでしょうか?実物だともうちょっとちゃんと赤くなってるんですが・・・

正直このパーツは塗る必要がないっちゃないんですよね。ABSだし。
でもねー、パーツの成形色がだいぶピンクよりだったんですよ。自分のイメージでは、ユニコーンのサイコフレームはもっともっと赤なんですね。

「白亜の機体から血が滲むかのように漏れ出す禍々しい赤い輝き」

みたいな。うん、ちょっと臭いね。厨っぽいね。福井チック?
ともあれ、現段階では満足できる感じの色に仕上がりました。善きかな善きかな。

そういえば、前回触れた「工夫」ってのはサイコフレームでやろうとしてたんですよ。
フレームの裏側からシルバー→黒と塗って、パーツの裏側から光を反射するような、そんなふうに仕上げたいなと。
で、本番前にランナーの平たい部分を使ってちょっと実験してみたのですが・・・
まあ結果的にそれをやってないことからもわかるように、全然イメージしたような感じにはなりませんでした。残念至極。

だがしかし、工夫のネタはまだありますよ!
ゆうてもだいぶ後半戦にならないと手がつかない部分なので、しばらくはおあずけですけどね・・・

MG ユニコーンガンダム 武器目消し他

約1週間のご無沙汰です。
塗装は出来ないものの他の作業は微妙に進めてました。

まずは目消し。キット付属のビームマグナム、バズーカに加えて、小説付属のビームガトリングガンをやりました。
マグナムとバズーカについてはほんの少しだけ部品を加工して後ハメにもしてます。あーんど、どちらもスライド機構があるので、あとで塗装が剥げないようにスライド部分の干渉パーツの面取りを軽くやっておきました。

そうそう、ガトリングは大きさの割に結構パーツ数があって正直面倒でした。
しかも全部で4門もあるし・・・
あ、ちなみに小説1冊につき、付属してるガトリングは2門です。4門あるってことはウチに小説が何冊あるかは考えずともわかりますよね。うん、みなまで言うな。

で、目消しの他には一応全パーツの洗浄もやっておきました。
仮組みのあとってゲート処理やらパーティングライン処理やらで、結構細かいクズが付いてるんですよね。
そこで遙か昔の記事に載せた超音波洗浄機の出番ですよ。中性洗剤を極少量投入して洗えば、あら不思議(でもないんですが)!一発でキレイになります。
実は超音波洗浄機は記事にしてないだけで結構ちゃんと使ってます。洗った後の水の汚れ具合を見ると、パーツがキレイになってるのが実感できて楽しいんですよ。

さて、今週末はやっと塗装に移行出来る予定です。
今回もちょっとだけ工夫してみようと企んでたり。請うご期待!
まあイメージどおり上手くいくかは怪しいんですけどね!

HGUC ケンプファー 仮組み(ほぼ)完了

ケンプファー、仮組みが一通り完了しました!一応フル装備状態ですよー。
ほぼ、となってるのはチェーンマインだけまだ作ってないからなんですね。
だってパーツ細かくて面倒臭いんですもの。つーか組む以上に塗り分けが面倒そうだったり・・・
まあそのうち組んでおきます。

全体組んでみての感想ですが。
可動はだいぶ良好ですねー。HGで軽いだけあって間接も武器や自重に負けることはまずなさそうですし。
しかしフル装備にしたときは、部分部分で干渉が発生します。まあその辺はポージングやアングルでごまかせる範囲でしょうか。
そういえば、ケンプファーのサーベルってどこにあるんでしょうかね?
説明書には「大腿部に格納」ってなってますが、劇中では確か出てきてないし全然イメージできない今日この頃。
追記:
と思ったらサーベル抜くシーン確認しました。キットで再現してないだけですね。

このあとは塗装に入っていく(予定ではユニコーンの後)わけですが、さて、どう塗ったものか・・・
やっぱり「新品のまま即撃破」という劇中イメージに沿うべく、新品っぽくキレイに塗りましょうかね。汚しもなしで。
メタリック・・・もいいけど、普通の青で深みのある色にしたいですねー。
まあ言ってるだけで明確なイメージはないんですが。

そういえば。成形色の青が全然パッケージと違うくすんだ青なんですが・・・どうなのよ?これ?
なんか一部ではガンダムカラーの販促のためとまで言われてるようですが。
まあ全塗装しちゃうから関係ないんだけどね!

HGUC ケンプファー 仮組み中

ここ何日かは世間一般ではお盆休みとかってやつらしいですが。ぶっちゃけ私にはあまり関係ない話だったりします。

ともあれ、先日の予告通り塗装環境が作れない状態が続いてます。
なので、ケンプファーの仮組みなんぞを始めてみました。

とりあえず上半身まで組んだ感想ですが。
まず小さい。いや、スケールに照らしてとかそんなちゃんとした話じゃないんですけどね。
先日までサザビーやらMGやら作ってたせいでそう感じるだけだと思います。

それよりも、なんか構造が微妙に手抜きな気がするんですよね・・・
特に肩アーマー。目消しが必要(HGなんでこれだけなら容認できるんですが)なくせに別色で塗るべきバーニアが完全組み込み式だったり。どないせーというんでしょうか?
まあね、マスキングして塗ればいいだけの話なんですが、正直めんどくさーて感じです。
というか塗らなければそもそも問題にはならないんですけどね!いっそ塗らない・・・って選択肢はないか・・・これも一種の業なんでしょうか。

そうそう、もう一つ言いたいことが。武器が全部最中割りってどうなんですか?
本体構造がどれだけ進歩しても、何故か頑なに武器だけは目消し要の縦真っ二つ構造を変えないんですよね。なんか理由でもあるんでしょうかね?
一度バンダイの中の人に訊いてみたいものです。

さて。塗装は結局来週末までできなそうなのもあって、とりあえずケンプファーの仮組みは完了しちゃおうと思ってます。



MG ユニコーンガンダム 可動域調整

絶望した!あまりにも狭いユニコーンの可動域に絶望した!

まああらかじめ噂には聞いてました。それでもちゃっちゃと作るはずだったんです。
でもね、でもあんまりにも動かなすぎなんですよ。
なので、仮組みを終えたあとに、柄にもなく可動域拡大工作なんぞ始めてみました。

とりあえず重傷なのが膝と肩の可動域なので、ここだけ加工しました。
写真は左側が加工前、右側が加工後ですが、膝はともかく、肩の軸が加工後のほうが前に出てるのがわかるでしょうか?

肩は軸パーツの可動範囲を制限しているミゾを掘り広げることで、前後スイング幅を増やしました。本当はポールジョイントとか言うのを埋め込んで、上下可動も実現したかったのですが・・・ぶっちゃけ妥協しました。
で、可動域増やした弊害で軸パーツがゆるゆるになってしまったので、本体側差込軸を瞬着で少し太らせて調整してます。
実際、軸はここまで曲がっても先に胴体と肩アーマーが干渉して、最大限曲げられないとは思うんですがね。まあこれをやっておけば、軸から肩をちょっと引き抜けば可動域を広げることが可能になるので、決して無駄ではないはずです。

実は膝の方がかなりやっかいでして・・・
最初は内部フレームを削るだけで、クリアランスを確保出来て可動域広がるかと思ったんですが、それだけだと外装パーツが干渉して全然変わらないんですよ!
なのでwebの作例を参考に、干渉部分を切り離して別パーツ化しました。あとは内部フレームとどう接合するかですが、実はここが一番不安だったり。
もし完成品のスネ裏外装パーツがなかったら、お察しください。

というか。可動域を生かすのなんて完成直後の撮影のときだけなんですけどね・・・

MG ユニコーンガンダム 仮組み中

いやもうホントすんません。
数少なくも有り難い期待の言葉をぶっちぎって、MGユニコーン制作開始です。

まあ実はサザビーが終わった直後から手を付けてたんですけどね。あまりにも進行が芳しくなかったので、記事にしてなかったんですよ。
なにしろ「変身」を再現してるせいでパーツの細かい&多いこと!ゲート処理だけで一苦労です・・・しかもまた、ぶきっちょなクセに変なこだわりがあるせいで時間のかかること!
ああ、ちなみに今回も親指をサックリ切りました。いい加減学習しろと。

とにかく、ちまちまとは言えほぼ一週間作業してたおかげで、一応仮組みは間もなく終わりそうな気がします。
なんですが、ちょっと事情があって今週は塗装環境が作れそうにないんですよね。
さて、素直に作業中止するか、他のを仮組みするか・・・まあ忙しさ次第で考えますかね。

それにしても、余所様のサイト見てると「仮組み」と言いつつだいぶかっちり組んでるようですが、アレがちゃんとばらせるのかいつも疑問なんですよね。
今回のユニコーンも、変形の関係でスライドするパーツとかが多くて、軸を枠に「カチッ」というまではめるってのが結構あるんですよ。で、私は外れなくなるのが怖くてしっかりはめてないんですけどね。
なので「仮組み」が終わってもとても全身像が拝めそうにありません。
てゆうか多分完成までおあずけですね・・・

HGUC ケンプファー

また買ってきてしまいました。
せっかくサザビーが仕上がって1体減ったというのに・・・ 積みを全部消化出来る日は果たして来るのでしょうか?

などと冒頭からネガティブですが、むしろ今回は「飛び付く」くらいの勢いで買ってきました。
ケンプファーはジオン系MSの中では1,2を争って好きだったりします。MGケンプファーも何度買いそうになったことか。しかし好きであるからこそ、ある程度作れるようになってから買おうと思ってたんですよ。未だにガンダム作ったことないのと同じ理由ですね。

え?それなら今回買ったのは自信があるからなのかって?
いやいや、HGじゃないですか。安いじゃないですか。しくじってもさして痛くないじゃないですか。

御託を並べた割には結局こんな適当な理由です。
でも作るのはいつになるのかな・・・(遠い目)

HGUC サザビー ギャラリー掲載

サザビー、ギャラリー掲載しました!

いっぱいいっぱいなんでとりあえず記事はあとで加筆します・・・

もし気に入ったら一言コメントいただけると嬉しいですよ!

[08/05追記]
昨日は失礼。
撮影→加工→アップロードとしたところで力尽きました。3時て。

で、写真のほうですが。露出の関係か、ものによって色味が違っちゃってますねー。
まあカメラがショボいのと撮影者の腕が悪いので仕方ありません。原因は主に後者。
それと毎度のことですが、だいぶ暗めの画像になってます。コントラストとかガンマ値の具合によってはちゃんと見えないかも知れません。そんな場合はいい機会と思ってちゃんとディテールが見えるように画質調整していただけると一石二鳥ではないでしょうか。二鳥目が何かはよくわかりませんが。

ちなみに装甲に白っぽく写り込んでるのは、撮影ブースの左右にレフ板代わりに貼ってあるアルミホイルですね。一応タイマーで撮ってるので、顔なんかは写り込んでいないはずです。もしも顔が見えたらそれは私以外の誰か。あ、撮影は一人でしてましたよ。

それと今回の撮影のポージングは、一部某HCM-Pro紹介サイト?のものを参考にさせてもらってます。(無断ですスイマセン)
なにしろ私、こういった方面のセンスがないもので・・・
写真中に際立ってセンスの欠落したポージングあったら、それは自分で考えたものである可能性が高いです。
個人的に気に入ってるのは、ビームトマホークを抜き放ってる横顔ですね。装甲のツヤツヤっぷりがキレイに出ているかと。

そうそう、ファンネルを射出してるシーンてのがありませんが、別に展開ファンネルを塗ってないとかではなくてですね、ファンネルポッドを開くとまた塗装にダメージが出るんじゃないかと心配なんですよね。
他にも理由としては、ファンネルを空中で保持しとくパーツなんかがないもので。多分ヤクト・ドーガに付いてるクリア棒が互換性あるんじゃないかと思われるので、そのうちヤクト買ってくるかも。しかし買ったからと言って写真撮り足すかは別問題なんですが・・・


全然関係ないんですが、この文章書いてる最中、雷による電源断で2回ほどPC落ちましたorz
そんなわけで書くのは3回目という有様なんですが、なんか繰り返し書いてるうちに内容が当初と変わってるような・・・
まあいいんですけどね。さ、もう一度落ちる前に投稿っと!

HGUC サザビー 完成!

ついに!というほど今回は引っ張りませんでしたが・・・
HGUCサザビーの完成です!

見てのとおり、デフォルトのシャアカラーから全身漆黒に塗り替えております。
キャンディ塗装+研ぎ出し+ワックスでテカテカであります。
そう、いわば「ブラックサザビー」ですよ。まんまじゃねーか、てツッコミはなしの方向で。

ともあれ、相変わらず携帯写真じゃ細部が全然見えませんね。
まあそこら辺はいずれ掲載するギャラリーで、ってことで。なんとか明日には載せたいと思ってるんですが・・・邪魔が入らないことを祈りましょう。

さて、今回は珍しく制作過程でも書いておきましょうか。

プロポーションの改修等はしてません。キットまんまです。と言うかプロポーション改修とかしたことありません。
あとハメ加工もしてませんし、仮組み時にダボをちょっといじったくらいですね。
表面処理は1000番瓶サフをエアブラシで吹いて、全体を600番のペーパーで水研ぎしました。
続いて塗装はベースカラーとして全体にガイアカラーのExブラックを、その上にキャンディ塗装の下地としてガイアExシルバーを塗ってます。
銀の上からの発色塗装は、裏地部分の赤はクリアレッド:クリアブラックを7:3程度、ゴールドはクリアイエロー:クリアオレンジを8:2くらいで塗ってます。
また、間接部などのダークシルバー?ガンメタリック?は銀の上からクリアブラックを薄めに2回程度吹いただけなのに対して、黒部分は4~5回ほどクリアブラックを重ね吹きしています。
仕上げはガイアExの蛍光クリアーとクリアー2回を厚めに塗ったあとに2000番のサンドペーパーで水研ぎ、さらにもう1~2回クリアーを吹いたのちにコンパウンドを細目→仕上げ目とかけて、最後にワックスもかけました。ちなみに中研ぎ後に黒みが足りないと思われた部分に再度クリアブラックを吹き足してます。
あと細かいところでは、塗装後の組み上げ時にはめ込むパーツが塗装被膜と干渉しないように、角や面を若干削るという加工もしました。

だいたいこんなとこでしょうかね。
こうやって書き出すと結構手間がかかってるもんですね・・・

ともあれ、これで最近縛られ気味だった変な焦燥感から解放されました!
おめでとう自分。
さて、次は何を作りましょうかね。
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まとめ

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