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ちょー!ガンプラブログ

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HGUC サザビー 仕上げ&組み上げ2

なんでしょう、この焦燥感。
決して忙しくないわけではないのですが、連日何故か深夜まで作業してまで製作を進めてる今日この頃。なんなんでしょうね、この焦りは。

さて、もやっとしたまま本日の更新。
今日は時間が比較的長くとれた(と言ってもたかが知れてますが)ので、一気に作業が進みましたよ。
昨日までの時点でクリアの重ね吹きは全部終わってまして、今日から外装パーツのコンパウンド磨き(細目+仕上げ目)とワックスがけをやってます。
で、それらが終わったパーツから順に先日の胴体部分に組み付けてる感じです。

写真を見てもらえば分かりますが、やっと半分弱ってとこですかね。
しかしこうして組み上げてく間にも、若干の塗装剥げが・・・
例によってマーカーペンリタッチで誤魔化し、もとい修復して進めてますけどね。とりあえず明日は爪切ってから作業しようと思ってます。結構皮膜を傷付けるんですよ、これ。
あとアレですね、取説をないがしろにしちゃいけませんね。取説を無視した順番で組んだせいでついた傷も1つ2つあったり。やっぱりタイトに出来てるキットだと痛感。

うーん、しかしこの携帯のしょぼいカメラでは単なる黒い塊にしか見えませんね・・・
実物は黒々ツヤツヤでだいぶいい感じなんですけどね。
まあそこらへんは完成後のギャラリーでご堪能いただくってことで。てかデジカメでもこのツヤツヤを上手く撮れるか、正直自信なかったり。
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HGUC サザビー 仕上げ&組み上げ1

本日もお暑う御座居ました。こんな日は外に出る気が失せますよね。
そんなわけで今日も屋内で健康的にガンプラ作成です。

とは言っても、土日2日あった割には進捗ははかばかしくありません。
とりあえずコートのほうは、蛍光クリア→クリアの重ね塗りまで全パーツ終了しました。
で、外装以外のパーツはここからコンパウンドの細目で磨いて終了にします。
いや、別に面倒くさくなったわけじゃないですよ?先日の作業計画は細かく書いてなかっただけで、最初からこのつもりでしたよ?
てかクリア皮膜をそこそこ厚く塗ってるので、既にパーツはだいぶツルツルに仕上がってるんです。なので、内装系はコンパウンド細目のみでOK!

とにかく、外装の真っ黒パーツ以外は軽く磨いて順次組み上げはじめました。あ、黒パーツでも小さいものは完了扱いで組み込んでます。
なんですが、この組み上げ作業がまた・・・

サザビー作成の最初にも書いたとおり、最新キットだけあってデキがいいんですよね。スナップフィットでパチパチはめてくだけで、しっかりかっちりキットが完成するわけです。
それはすなわち、薄い皮膜の積み重ねとは言え、何層にもわたって重ね塗りをしてきたパーツがすんなりはまってくれないってことなんですね。
まあある程度予想はしてたので、カドをデザインナイフで削ったりしながらスムーズにはまるように、皮膜にダメージを与えないように慎重に組んでます。
慎重に組んでるんですが・・・

細かい経緯は省きますが、何箇所か塗装が剥げてしまいましたorz
まあね、目立たないところが主なんで、とりあえずマーカー塗料でリタッチしてごまかせる範囲です!大丈夫!自分を信じて!
つか腹部メガ粒子口は全面塗りなおすことになったんですけどね。
ええ、さっき黒→銀→ゴールドと塗ってきましたよ。クリアコートはまた後日で。

ともあれ、やっと人の形に組み上げる工程まで届きました。
内装は磨きのみ、外装のほうも2000番で中研ぎして、再度クリア吹いて、コンパウンドで磨いて(仕上げ目はやらないかも)、たったこれだけで完成ですよ!

「これだけ」なのか?
多くない?

HGUC サザビー 塗装7 クリアブラック終了

今週も週日は当然のように放置状態のこのブログ、そろそろタイトルを「週末ガンプラー」とでも変えるべきなんでしょうか?

ブログはともかく、クリアブラックの塗りは一応粛々と進行していましたよ。
とはいえ相変わらず早くは帰ってこられない状況なので、作業してるのは深夜だったり。0時から塗装開始とか、ホント頭がおかしいとしか自分でも思えません。

さてさて。
そんな廃人生活の甲斐もありまして、なんとか一通りクリアブラックの塗り重ねが終了しました。
写真でも一応そのツヤツヤぶりは見て取れると思いますが、なかなかいい感じに仕上がりましたよ。うんうん、苦労は報われるものですね。
一度塗装全剥がしという憂き目に遭ったシールドたちも、なんとか無難に仕上がりました。ホントはジオンエンブレムは金にしようかと思ってたんですけどね。まあまあ、これはこれでキレイな銀が出てるのでよしとします。

さて、お次はいよいよ最終段階。クリアの重ね吹きです。
計画としては、蛍光クリア→クリア→中研ぎ→クリア→研ぎ出し、くらいで行こうかなと。
別にデカール貼った段差があるわけでなし、そんなに厚く盛らなくてもいい気がしてます。
一応先行で研ぎ出しを試したりして、上程度の厚みで充分そうという確認もとれてますし。

それではクリアを塗ってきます!

HGUC サザビー 塗装6 クリア赤&黒塗り中

一応関東地方は梅雨明けしたそうですね。おめでとうございます(塗装的に)。
それにしても相変わらず湿度が高い。今日もレギュレーターには水が溜まりまくりでした。

さて、記事にこそしていませんでしたが、クリアレッドは先日のうちに終了してました。
かなり適当なマスキングでやっつけたのである意味お見せしたかったんですが、写真とってませんでした。結果的にクリアレッドは発色もよくて、一発で塗り終了となりました。

で。次にクリアブラックを塗ったわけですが・・・
まーこれが塗り方を良く把握してないせいもあったんですが、発色の悪いこと悪いこと。シルバーの上に一回塗っただけでは、ほんのちょっとくすんだ程度にしか色味が変わりませんでした。
最終的には写真のようにキレイな黒にできたんですが、その道のりの長く険しかったことといったら・・・
迷走に迷走を重ねた挙句、シールドの2つの大きいパーツとビームランチャーは丸々塗装を剥がす羽目になりました。表面処理したサフ部分も剥がしちゃったので、一部平滑じゃなくなってそうなんですよね・・・
でもね、もうね、サフ塗りなおす気力とかなかったんすよ。

まあそんなわけで。シールド部分の塗りは当初の構想からちょっと違う方向にしました。どんな予定だったかは書いても詮無い事なんでやめときますが。

話を戻してクリアブラック。
今のところ塗ってあるのは、まだ全体の4分の1程度なんですよね。関節部分とかのグレーにする部分も含めてですけど。
それに写真にあるような塗ってあるパーツも、実はまだまだムラがあるのでさらに上塗りする予定です。
ま、元々クリア塗りは手間がかかると思ってたのでそれほど苦ではないんですが。
それよかクリアは乾燥が遅いということで、重ね塗りするのに結構時間をおかなきゃいけないのが不都合だったり。時間があるからって一気に塗り上げられないんすよ。
できれば週日にコツコツ塗り重ねていきたいところなんですが、今週もそんな時間があるかは非常に疑問です。

ともあれ、今回でやっと塗装完了が視野に入ってきました。
あとは時間の問題ですねー。

HGUC サザビー 塗装5 ゴールド!

よーし、うんうん、よーし。
今後こそゴールドになりましたよ!

ええ、結局銀から塗りなおしました。だってあまりにも銅過ぎたんですもの・・・
まあ考え方としてはあの銅の上からクリアレッド吹いて赤銅色にするってものありかと思ったんですが、余計なことするとまた傷口広がりそうだったんで元のベクトルに軌道修正した次第です。
真面目な話、もう少々黄色要素の薄い色だったら赤方面でもよかったんですが、あのまま赤を重ねても汚い色にしかならないかなと。
やっと塗装=引き算が出来ない作業ってのが身に染みて来た今日この頃です。

とまあ、なんか自信ありげに書いてますが、基本勘です。でまかせです。

さて、次は装甲裏側部分にクリアレッドを軽く吹いて、外装との色味の違いを出す下地を作ります。裏地部分もそのあとクリアブラックを吹きますが、外装に較べて薄めで行く予定です。

イメージどおりに行けばいいんですが・・・
どうなることやら。

HGUC サザビー 塗装4 ゴールド?

ご無沙汰しておりました。
蜘蛛の巣にかかった蝶のように忙しさから抜け出せない今日この頃、さすがにちょっとお疲れ気味です。
まあそんな中でも衝動買いしたラデ4850のクーラー換装とかBIOS書き換えなんぞを午前3時までとかやってるんすけどね。
そりゃサザビー塗ってるヒマもないってことですよ。

そんなわけで。
写真は2日ほど前に塗ったサザビーのゴールド部分です。

・・・ゴールド?

うわーなんかもう完全にカッパー(銅)じゃないすか、これ。オレンジ塗りすぎた・・・
数日放置して色が落ち着けば少しは色素が薄れて金っぽく・・・なるわけないのはわかってました、はい。でも希望を持つぐらいいいと思うんだ?無駄だったけど。
ちなみに1回薄めにオレンジ塗った時点じゃ、なかなかいい感じにゴールドだったんですよ。でも色ムラも目立ってたんで、平均化しようと2度塗りしたのが今思えば大きな間違い。

うーん、どうしよう・・・
上からもう一度銀を薄く塗ってやり直すか、それともこのまま妥協するか・・・


今回の学習内容:キャンディ塗装での銅の表現方法
できれば知りたくありませんでしたorz

研ぎ出し&仕上げ用道具

サザビーのキャンディ塗装にはまだまだ時間がかかりそうですが、とりあえず次ステップ用のアイテムを買い込んできました。

買ったのは、目違いのコンパウンド2種類と磨き用クロスとワックス。
ですが、家に帰ってツールボックスを見てみたら、奥のほうコンパウンド(細目)が鎮座ましましてました。
あー、なんかそういえばだいぶ前に買った気がしないでもない。正直買った当時はコンパウンドが何かを理解せずに買ってたと思う。多分というか、この忘れっぷりからしてほぼ確実に。
まあまあ、前向きに考えれば、細目はどれだけ無駄遣いしてもストックがあるってことですよ。安心は買ってでも手に入れろってことですよ。(意味不明)

クロスについても古くなったシャツとかで充分て話をネットで見たりもしたんですが、初回なのでとりあえず買っときました。まずは既製品を使って感じがつかめたら、その後代用品にシフトしていけばいいかなと。
で、研ぎ出しがしっかりできると表面コート用にあったほうがよいらしい、ということでワックスも。まあぶっちゃけ無用な準備って気がするのは内緒です。

さ、明日からはまたサザビーの塗りを続けますよ。
平日作業ができるかは微妙なんですけどねー。

HGUC サザビー 塗装3 シルバー完了

さあ、今日はどんどん行きますよ。
つづいてクリアカラー塗装の下地となるシルバーを塗りました。
こちらもガイアカラーExのシルバーを使ったんですが、まあ発色のいいこと。おそらく下地のグロスブラックによるところも大きいんでしょうが、正直感動しました。

なんてキレイな銀・・・ こんなの、こんなのはじめてっ!

みたいな。
うん。ちょっと後悔してる。

本当ならこの前に塗った黒がしっかり定着するまで間をおきたかったんですけどね。
今日を逃すと、また続きは来週!てな感じになりそうだったので、数時間をおいたところで塗ってしまいました。
まあ、結果的には前述のとおりキレイに仕上がったわけです。でも写真だとテカりすぎてなんのことやらわからんですね。

しかし、しかし一旦組み上げたいというこの誘惑には抗い難いものがっ・・・!
だってシルバーに輝くサザビー見てみたいじゃないですか。全身白銀ですよ!
でも組むと絶対傷付けるので組まないよ!本当だよ!

そんなわけで現在本日2度目の誘惑に耐えている最中でございます。
ちなみに写真右上の白い板に見えるのは、パーツと同じようにプラ板に黒→銀と塗ったものです。
この後のシルバーの上にクリアのせる工程の実験用に作りました。どのクリアでどんな発色になるか、確認するんですね。
今回はいつものようにパーツを直に塗ってるのとはワケが違って、塗りそこなったら銀か黒から塗り直しですからね。慎重にいかないと。

さて、うまくすれば明日にクリアの第一弾くらいは塗れるかなー。

HGUC サザビー 塗装2 黒塗り完了

今週も平日はまともに作業できませんでした。って、この言い回しもだいぶマンネリ化してきましたが、事実なので仕方ありません。

そんな平日の遅れを取り戻すべく、今日は一気にベースの黒を塗り上げましたよ。
今回は黒と銀を全パーツに塗るので、まずはある程度分解した状態のパーツを持ち手に保持しようとしたんですが。サザビーのパーツの多さに持ち手が足らず、追加作成する羽目になりました。
そんな余計な作業をしてて痛感したことが一つ。今現在一番小さい持ち手は目玉クリップの小で作ったヤツなんですが、箸ぐらいの幅でつまめる持ち手が欲しいということ。まあそのサイズだと正直保持力に不安があるんですけどね。明日DIY店寄っていいのがないか探してみますかね。

話を戻しましょう。
今回の初は、ガイアカラーExの使用です。下塗りの黒に使ったのがコレなんですが、いつも使ってるクレオスの黒よりよほどいい発色をする気がします。素人目にもわかるくらい。
結構適当に全体に二回りほど塗っただけなんですが、いい感じに黒々テカテカになりましたよ。

とりあえずこのステップは、大きな失敗もなくこなせました。
しかし、しかし一旦組み上げたいというこの誘惑には抗い難いものがっ・・・!
だって黒々テカテカのサザビー見てみたいじゃないですか。全身漆黒ですよ!
でも組むと絶対傷付けるので組まないよ!本当だよ!

HGUC サザビー 塗装1 黒塗り中

すんません、正直梅雨なめてました。
いやね、ここ最近湿気とかあんまり気にしないでエアブラシで塗装してたんですよね。
んで、今日も適当もとい大胆に下地の黒をベタ塗りしてたところ、塗料に混じって思いっきり水滴が噴出してきたんですわ。あんなに派手に噴出するとは露知らず、素でビックリしました。
そのあとエアレギュレーターの水抜きビン?を確認したら、もうビッチョリでした。思わず「こんなに濡らしやがって・・・」とはつぶやきませんでしたけどね。

そんなわけで、下地塗りはとりあえず中断しました。
まあ今日は元々あんまり時間なかったので、大体半分塗れればいいや、くらいの感覚でやってたからいいんですけどね。結局塗れたのは全体の3分の1程度かな?

ぶっちゃけ塗ってる最中に、このまま全体黒ベタ塗りでいいじゃん!と思ったのは内緒。
下塗りが終わったら次はシルバーで全身塗りで、ここから先で塗り分けていこうかと。
間接部分は銀のままか、明るすぎるようなら薄めたクリアブラックで黒鉄色寄りに、て感じでしょうか。
スラスターや動力パイプは上からクリアオレンジを吹いてゴールドに、それ以外はクリアブラックで、というのが現時点での目論見です。
うーん、今回も過程が多いな・・・そしてマスキング地獄の悪寒。

HGUC サザビー 表面処理

うあー疲れた。
表面処理がこんなにめんどい作業だとは思いませんでした。
最初の思惑では、最低でも今日中にベースの黒塗りまではいけると思ってたのに・・・

例によってこれも初作業だったもんで、正直加減がわからなかったんですよね。
まあヒケをならすのが目的なんだから、最低限サフにヤスリがあたるまで均等に削ればいいかな、とアバウトな感覚でやってたんですが。性格が災いしてあんまりアバウトにできませんでした。いや、慣れてる人からすれば仕上がり自体はアバウトだとは思うんですけどね。
で、作業自体は400番の耐水ペーパーでの水研ぎです。少々目が粗いかとも思ったんですが、水研ぎだと存外キズが大きくならないもんですね。空研ぎ?だとキズが大きくなるのって、もしかして研ぎクズが悪さしてるんですかね?

しかしまあ、パーツってやっぱり結構ヒケてるもんなんですね。
写真なんかではヒケの部分だけサフが残ってるのを見たことあるんですが、自分でやってみてなんか納得してしまいました。
これまでも塗り終わってからヒケが目立って後悔ってパターンもあったし、今さらな話なんですけどね。

そうそう、足とか肩にあった、線状の突起ディテールは削ってしまいましたよ。一応写真で確認できると思いますが・・・
いや、別に間違って一本削っちゃったんで云々とかそんなんじゃないっすよ。あとで研ぎ出しするのに邪魔かな、と思いましてね。ガッツリ削っちゃいました。

さて、次はやっとベースの黒塗りです。
その前に一応研ぎクズ除去のために、中性洗剤で軽く洗ってからにしますかね。

HGUC サザビー サフ吹き

んー、7月からは平日も作業しまくりだと思ってたんですが・・・どうやら嵌められたようです。
人間、足は2本しかないんですよ。草鞋は2足までは履けても、3足は無理なんだってこと、わかれ!
以上、愚痴でした。抽象的過ぎて何のことやらわからないですね。

さて、本題。
まあ平日作業できないと言いつつ、残ってたゲート処理と目立つパーティングラインの処理くらいはしてありました。
今日は天気がいいので朝からサフ吹きです。なんというビューティフルサンデー。
いや、午後は作業が出来ないっぽい → いい天気なのに勿体無いって思考が働きまして、半ば無理矢理やったんですけどね。
しかし、いい天気 = 塗装日和という思考の流れが自然に出てくるようになったあたり、だいぶ廃に近づいて来たことを実感した、そんなうだるような暑さの7月の午後です。

どうも話が逸れますね。
サフ吹きですが、今回は隠蔽目的ではなく表面処理の一環としてやってるので、関係ないところは塗りませんでした。あとABSパーツも。隠蔽はシルバーの下地として全塗りする黒で済ます予定なのです。
ちなみにサフが白なのは特に意味はありません。手元に買い置いてあった瓶サフが白だっただけの話です。

そうそう、今回の初体験は「瓶サフエアブラシ吹き」でした。
粒子の大きい塗料を大吹きするのにちょうどいい、0.5mmのパンドピースがあってこそのチャレンジですよ。
正直最初は塗料の濃度がおかしくて酷いことになりかけたんですが、結果は概ね良好でした。なんかしょっちゅうこれ言ってる気がする。概ね良好。
それはさておき、缶サフに較べてだいぶ安上がりなのがいいですね。厳密にはエアブラシの初期投資やランニングコストもあるんですが、大体半分くらいのコストで吹ける気がします。
あとは缶よりも明らかに塗りやすい。缶は全然微調整きかないですからね。
しかし悪いところもあって、皮膜が薄い=隠蔽力が弱いみたいです。まあ重ね塗りすれば解決するので、さしたる問題ではないというのが今のところの認識。

さて、次は水研ぎで表面をならしていきますよ。
最後にコンパウンドで磨いたときにがっかりしないように、しっかりやっておかねば。
そもそも研ぎ出しちゃんとできるのかよ!って話もあるんですけどね。

HGUC ガンダム試作3号機 デンドロビウム

まこと、庶民には辛い時代で御座居ます。
原油高騰がガソリン価格を直撃、近所のGSでは最安時のほぼ倍額となっております。
またその煽りを受けて生活必需品は続々値上がり、関連してるんだか分からない商品まで値上がりしたりしなかったり。
ちなみにカップヌードルが100円超えれば売れなくなるのは当たり前です。100円以下で買えることに意味があったのです。

そんなご時世、人は先見の明をもって生き抜かねばならんのです。
そう、プラだって原料には石油が使われているのです。いつガンプラが値上がりしたっておかしくないんですよ!
以上のような思考を経てですね、購入しました。
ある意味ガンプラ最高峰の一翼を担う「ガンダム試作3号機 デンドロビウム」で御座居ます。

うん、実はちょっとだけ嘘吐いた。値上がり警戒してたのは確かにあるけど、ぶっちゃけ酔った勢いでネットショップでぽちっちゃいました。まあね、うっかり買ったとは言え、30%引き+ポインヨ10%還元で、実質定価の37%引き&送料無料ですからね。割引率だけ見ると安いもんですよ!
例え来月カード引き落としが2万増えようとも、ボーナスの出るこの時期です。痛くもなんとも、痛くもなんとも・・・あいたたた。
というわけで、写真は届いたまんまの現物です。

信じられるか?
届いたんだぜ、この状態で・・・嘘みたいだろ?
たいした包装もないのに、ちょっとエアーキャップで包んだだけなんだぜ・・・

いやもうホント、ビッ○カ○ラには参った。こっちがビックリやっちゅうねん。
しかもこのネタ、分かる層限られてるっちゅうねん。
皆さんもネットでデンドロ買うときは気を付けてね!(そうそう買いません)
あ、ちなみに並べて置いてあるのはうすめ液の特大、500mlペットよりちょっと大きいくらいの容器です。箱の大きさは比較して知るべしってことで。

まあ一番の問題は、一体いつこの見るだけでうんざりする様な巨大キットに手を付けるかなんですがね。
正直、よっぽどのトリガーがないとテンション的に無理っぽい予感。
あまり期待せずにお待ちいただけると有難いので御座居ます。

HGUC サザビー 目消し他

カウンタが妙に回ってる怪現象については引き続き情報募集中です。

さて、本編。
今日のほんの少ししか作業してません。

まず1つめは、ビームライフルの目消し。
結局本体には目消しが必要な箇所が見当たりませんでした。うーん、なんて優等生なんでしょ。
だがしかし、ライフルは一見したところいつもどーりの唐竹割り構成。毎度のことなので特に思うところもなく目消ししようとしたんですが・・・
なんと!一部段差モールド扱いで目消し不要じゃないですか!
うーん、努力は認める。認めるが・・・こんな中途半端なら全面目消し要のがいい気が。だって、目消し不要部分の周辺はむにゅってならないんですよ。むにゅって。分かりづらい?
ちなみに異常に洗濯バサミがついてるのは、他に目消しするものがなくて皆さんおヒマだったようです。

次、2点目。
胴体が割られてる事からも分かるように、首パーツを抜き出して裏側の肉抜き穴をエポパテで埋めときました。写真ではどこにあるか分かりにくいですね・・・
某所で「肉抜き穴が案外目立つ」との記事を見ましてね、簡単だから一応やっとこかな、と。
だって、もし仮に万が一ものっすごいいい出来に仕上がったら、「なんで埋めとかなかったんだ!」と後悔するじゃないですか。実際確立はかなり低いんですけどね!

さて、作業自体はこれしかやってないですが、塗装についてはちょっと考えを練ってみました。
結論はですね、今回はテカテカに黒光りする「ブラックサザビー」を目指してみようかなと!
手順としては以下の予定。

サフ(表面処理) → ベース黒 → シルバー → クリアブラック(数回) → クリア(数回?) → 研ぎ出し

はい、それでは皆さんご一緒に。

めんどくせぇぇぇぇぇぇ!!!

ではまた次回。

MG カスペン専用ゲルググ ギャラリー掲載

カスペン専用ゲルググ、ギャラリー掲載しました!
どうぞお立ち寄りのついでに見てってくださいね~。

というか今さらですが。
「カスペン専用機」と言ってはいますが、実は似非というかパチモンというか。前もチラッと書いたと思いますが、ディテール修正の点で手を抜きまくってるんですよね・・・まあ修正も何もシャアゲルver.2に旧ゲルググB型のバックパックを付けてるだけですからね。
手抜きポイントは認識してるだけでも
 ・ 肩先のスラスターは不要
 ・ バックパックは中央と左右のノズルがない簡易型
 ・ ふくらはぎの裏に要ディテール追加
ってところです。詳しい人ならもっとダメ出しできると思います。
まあね、いいんすよ。出来る範囲で頑張ったってことで。

しかし、やっぱりMGは撮るのに時間かかります。
なまじ可動がいいのでポージングが難しい。加えてシールドとか装備も重いので、思ったように保持できなかったりするんですよねー。今回は特に酷くて、右腕以外の四肢が基本的に固定できませんでした(左腕はシールドのせいですが)。
そんなわけでね、特攻シーンみたいなのも撮りたかったんですが断念しました。だってさー、姿勢を固定しようとしても、こう、まさにヘナヘナーって感じでしおれてきちゃうんですよ。脚とか腰とかが。もう糸ででも釣ってない限り無理無理。

そんな感じで最後の最後にちょっと残念な点がありましたが、個人的には概ね満足です。
そういやナギナタの棒がエナメルのせいかパックリ割れてましたが、まあ(・ε・)キニシナイ!!
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まとめ

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