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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中6

20120511241422384.jpg気付いたら連休も終わって、どころか5月上旬も過ぎ去ってしまいましたね。
連休中に各所の加工を終え、明けてからは表面処理に専念する算段だったのですが・・・なんかもう全然終わってないです。
しかも今月はどうにも雲行きが怪しかったりします。
平日はもとより、週末もろくに作業ができなさそうな気が。

まあうだうだ言ってても仕方がないので本題行きましょう。

写真は前回も紹介した本体後部上方のパーツですが、形状の作り込みは一通り終わった感じです。
中央パーツと左右パーツとの構成および加工内容は前回書いた通りで、今回は右側についても同じ加工を行いました。
それと中央パーツですが、ここは真ん中にプラ板を貼って、組み上げ時に残る穴、バーニア基部パーツとの間にできる隙間等が埋まるようにしました。
どちらもまだまだプラ板同士の段差があったりするので、パテ盛ったり削ったりでキレイにしてあげなきゃなりません。

また、左右のパーツについては、中央パーツに食い込む最後尾部分にパテを盛ってブロック状にしました。
こうすることで中央パーツ上部に貼ったプラ板の裏にカッチリ差し込む形になったので、組み上げ時の安定感が増しました。
まあこの安定感は副産物みたいなもので、当初の目的である「プラ感丸出しの解消」も達成しています。

これにて後部周りは加工完了のはずですね。
あとで一回軽く組んで見落としがないかチェックしないとですが。

さて、現状認識している範囲での加工すべき箇所は、残すところ2点です。

1点はメガ・ビーム砲本体部分の上方に組み付けるパーツです。
これはアーチ状のパーツなんですが、裏側がスッカスカなのでプラ板でフタをして見栄えを良くします。

もう1箇所は本体前方左右下部、クロー・アームの上に位置する部分です。
ここはクロー真上の開口部から中が丸見えなんですね。ここもちょっと奥まった所をプラ板で塞いだうえで、適当に誤魔化しを入れるつもりです。

というか書いてて思ったんですが、連休中にこれだけの作業を終えるのはやっぱり無理でしたね。
まあ完全にデンドロに専念してれば出来たかもですが・・・

今後ですが、冒頭に書いたように今月はいつにも増して手が進まなそうですので、更新間隔はきっと開いてしまいます。
もはや常套句ですが、気長にお付き合いいただければ幸いです。
ではまた次回!
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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中5

20120430220633376.jpg少々間が開いてしまいましたね。
一応作業は続行してるんですが、細かい作業が主で記事を書くのが難しい状態だったりします。
今回はそんな中でも比較的分かりやすい作業を2つほど書いていこうと思います。

まずは写真下側、以前もやらなくちゃ、と書いていたクロー部分の後ハメ加工です。
やったことを簡潔に言えば、軸受け?側の組むと見えなくなる部分を開口しました。で、クロー側は接着&目消し。
実はこれ、左右2つあるクローでちょっと処理を変えました。
最初にやったのは写真左下、軸受け側にポリキャップをはめ込んだまま開口、単純に軸に食わせる形にしました。
で、これをやってしまった後に組み上げ後の強度がちょっと不安になって、もう一方、写真右下のほうはやり方をちょっと変えました。
こちらはクロー側の軸にポリキャップを加工せずにそのまま組み込んでいます。で、軸受けをポリキャップの滑り止めダボをうまく受け止められる形状で開口しました。
と、やってみたはいいんですが、結局強度的にはあまり変わらない気がしてきました。
というか基本的にあまり動かさないだろうし、そんなに一生懸命やる部分じゃなかったのかも。

次に写真上半分ですが、こちらで加工している部分は青パーツ右上に当たる部分です。
デンドロのバーニア周りというかケツ方面というか、このへんはパーツの隙間やプラ板丸出し的な部分が多く、例の「プラモっぽい」造形の集中してる箇所だったりします。
写真で紹介してるのはその加工の一端です。
本体後方上部と後方側面パーツは3箇所の凹凸を噛み合わせることで接合されるのですが、このうち一番後方のはめ込み部位がバーニア部を後ろからのぞくと丸見えなんですよね。
なので、その部分は凹も凸も切除して、開いた穴はプラ板で塞いでいます。ただこれはこれでプラ板部分が(覗きこまないと見えない部分ですが)のっぺりした出っ張りになってしまうので、最終的にはなにかしら貼り付けて似非ディテールアップでもする予定です。
接合部を1箇所減らしたことで組み上げ時の強度や安定性に一抹の不安は残るのですが、まあ基本接着してしまうので大丈夫かと高をくくっていたり。

以上、長々と説明しましたが、写真上部のほうについては
・まだ左側しか加工していない
・というか左側もプラ板で塞ぐ箇所はまだある
・しかも塞いだあとで溶きパテなり上塗りして表面処理しなきゃいけない
等々、まだまだ作業途中だったりします。
他にも後方中央上部とかにも塞がなきゃいけない箇所があり、こちらはパーツのかみ合わせの関係もあって、どう処理するかまだ決めきれてなかったりします。

そんな感じで本人的にはあまり進んでない印象です。
一番面倒というか作業量の多いと思われる表面処理に全然入れないんですよねー。
実はデカールも自作したいなどと夢想してたりもするのですが、さてさて、いつになることやら。
ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中4 他

tmp_20120417220654.jpgこんばんは。
なんか半端な曜日にばかり更新してますが、作業自体は主に週末にやっております。
が、記事を書いてる時間まではないので平日に更新している、と。

さて、前回に引き続き本体周りのこまごまとした作業を進めています。
後ハメ化や目消し、目消しできない合わせ目の溝彫りあたりが主ですが、その他にも簡単な改修も行なってます。
また、ディテールアップ、というほどでもないのですが、キット構成都合の無用な突起や隙間を無難な見た目に加工してる感じです。目的は「パッと見でおもちゃっぽく見える要素の排除」ってところですね。
写真の上と右、プラ板が貼ってある部分とかがそれにあたります。

で、今回迷った末に後ハメ化したのが、左右主武装のマウントパーツです。
前提として、この部分の構成は元々は以下です。
 1.本体から穴の開いたマウントパーツ接続用軸が生えている。
 2.最中割りになっているマウントパーツ内部には接続用軸に通すシャフトがある。
 3.穴にシャフトを通しながら最中パーツを左右から合わせる。最後にビス止めしてロック。
メガ・ビーム砲がやたら重いからでしょう、堅牢な作りになってますね。ちなみにIフィールドジェネレータはさほど重くありません。
正直後ハメ化すると強度が落ちそうなので不安だったのですが、最中パーツの目消しをしたいこともあってやることにしました。

まあ加工自体はそれほど難しいことをやったわけではなく、上記1.の軸の外側部分を開口して、マウントパーツのシャフトを外側から差し込めるようにしました。ただし、開口部分には「返し」となる反りを若干残してあり、一度はめ込んだシャフトは容易に抜けないようにしてあります。
写真の左下がそのパーツですが、結果的には「返し」のおかげで思ったより強度を残したまま後ハメ化できました。あとは組み上げる時にセメントで軸とシャフトを溶かして癒着させれば、強度的にはまず大丈夫でしょう。

ちなみに週末にはこれらの作業以外にも塗装環境の再構築を試みました。
ブースやらその他塗装道具一式は納戸の片隅に押し込めてあったので、それを引っぱり出してきて清掃、動作確認、設置等をやったところ、なんだかんだで半日弱かかってしまいました。それもあって週末はあまり手が進まなかったんですが。
とりあえずコンプレッサーやハンドピースは全く問題なさそうでした。レギュレーターからは少しエア漏れがあったんですが、中のナットを締め直しただけで簡単に解消しました。
問題は塗装ブースです。
実は以前から、交換が面倒になってフィルタを付けずに塗装していた(ハニカム状の目の大きいのは付けてます。ないのはその内側の薄いフィルタです)んですが、そのせいでしょう、ファンのブレードに結構な塗料の層が付着していました。それをちまちま削って掃除機で吸って、ってやってたらあっという間に時間が過ぎていました。
というか問題の本質はこちらではなく、排気用の蛇腹ホースだったりします。
このホース、材質がプラなんですが、経年劣化+伸縮&曲げの負荷のせいでしょう、ところどころ裂け目が出来ていたのです。とりあえずはガムテで補修して当面問題なく使えるようにはしたのですが、これはいずれ真面目に対処しないとダメですね。
そのうちホムセンで代替え品を買ってきて付け替えようと思います。蛇腹ホース以外は全く問題ないので、まだまだ使わないと勿体無いですし。

そうそう、塗装関連では放置してあった塗料もざっと確認したのですが・・・
なぜかフタが緩いまま仕舞ってあったブライドゴールドがカピカピになっていた以外は大丈夫そうでした。
あとはガイアカラーのニュートラルグレー系の塗料が8本ほど買い物袋に入ったまま放置してあるのを発見。一応以前も塗る気は満々ではあったようです。
他には乾きかけた溶きパテなんかも発掘しました。シンナーで溶いたらどうやら使い物になりそうなので、今後のヒケ処理はこれでやってみようかと思います。
以前はヒケ処理を黒い瞬着でやっていたんですが、これだと硬くて周辺のプラばかり削れてしまったりもするので難儀してたんですよね。段差の小さいヒケにも使いにくいですし。
まあ硬化時間に圧倒的な差があるのは難点ですが、ゆっくり着実にやっていこうかと思います。
ではまた次回。

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HGUC デンドロビウム 現状確認&作業開始

tmp.jpgさあ、今回からは実際にデンドロ製作を再開していきますよ。
再開とは言っても、まず必要なのは現状確認です。なにせ特に区切りをつけたわけでもない状態で、丸一年以上も放置していたわけですから。
まあブログ読み返せば済むんじゃないかって話もありますが、正直あんまり詳しく書いてた覚えもないし、何より自分の書いた文章読み返すのってなんとなく気恥ずかしくないですか?

それでは、まずは中の人ことステイメンの状態をば。
HGかつ古いキットなので目消し&表面処理が大変そうな厄介者ですが、どうやら以前の段階で塗装待ち程度の段階までは処理してあったようです。後ハメ加工もバッチリ。中途半端に仮組みしてあるのでバラすのが逆に面倒なくらいですね。
しかしホコリの積もり方が尋常じゃない・・・ あとでバラした時に一度全パーツ超音波洗浄をしたほうがよさそうです。

次にオーキス部ですが、ここは大きく3つに分けて確認。

1.左右武装(メガ・ビーム砲、Iフィールドジェネレータ)
オーキス関連では一番作業が進んでいたようで、目消し、後ハメ加工は終わっているように見えます。
表面処理もヒケの小さいところは大丈夫そうです。パテ類が必要になりそうな大きめなヒケが散見されるので、これは他の部分とあわせて後で処理ですね。
それにしてもすごいホコリです。

2.ウェポンコンテナ部
問題発覚です。片方のコンテナ端の部分の板状の出っ張りが折れてました!
幸い折れた欠片は容易に回収できたので一安心です。あとで目消しついでに接着しましょう。
折れた原因については地震で落下、と書きたいところですが、何度かデンドロを放置していた机を蹴飛ばして部品を落下させていたのでそうとばかりも言い切れません。欠片が近くに落ちていたことから考えると、折れたのは実は結構最近なのかも・・・
ともあれ、加工状況はと言うと。
なんか全てが中途半端でした。類似パーツでもそれぞれ表面処理してあったりなかったり、まちまちな・・・って、あーなんか思い出してきました。以前はこの辺で心が折れて作業を止めた気がします。
そんな感じなので、コンテナハッチ裏側の処理とか、コンテナの派手なヒケとか、面倒そうな作業がたんと残ってます。
それはともかくホコリがry

3.オーキス本体
ここは単純明快ですね。
終わってるのはゲート処理と仮組みだけで、それ以上はほぼ手付かずです。
一部仮組み中に後ハメ化を終えてた箇所もありましたが、まあ例外と言っていいでしょう。
ちなみにここでもパーツの破損を発見。足?が1本落ちてたので、仮組みが緩すぎたかなーと思ったら、なんと継ぎ目部分内部のダボがポッキリ逝ってました。
なんですが、折れたのは内部だし、何より目消しがてら接着する部分なので折れてても全然問題なかったりします。
というかですね、ホコr


以上、ざっと現状を確認してきました。
総括としては、もうお分かりでしょうが「ホコリがすごい」。
ではなくて。
ざっくり見ると、一応塗装前の処理は1/3程度が終わってるような感触ですかね。

さてどこから作業を再開したものかですが・・・
とりあえずやりかけのウェポンコンテナは後回しにすることにしました。まだヤツを相手取るには時期尚早なのです。
まあいつまで経っても機が熟さない予感もしますが。

そんなわけで、まずは仮組みしてある本体をバラしていくことにしました。
以前組んだ時の記憶がほぼ飛んでいるので、改めて目消し箇所や後ハメ化部分なんかを確認しながらバラしていきます。しかしバラせばバラすほど専有面積がべらぼうに増えていく・・・相変わらず一筋縄では行かない恐ろしい子!

で、バラしたあとには写真にあるパーツの目消し=接着を行いました。
久しぶりにセメントベタ塗り→パーツ合わせてムニュ、ってのをやりましたが、やっぱり楽しいですね、これ。
接着したパーツのうち、足?の部品が開封時からちょっと反ってた(購入から開封まで長かったせい?)ので、小型の万力でガッチリ押さえ込んでおきました。
もうこのまま1ヶ月くらい放置しておこうと思います。生乾きで開放して反りに負けて剥がれたりしたら悲劇ですからね。
どのみちやるべきことはいくらでもあるので待つことは苦にならないし。いっそここはドーンと一年くらい放置・・・なんでもないです。

ちなみに今回目消しを行ったのは、本体周りでも主にアーム部分を除いたパーツ群です。
アーム部はちょっと面倒な後ハメ化が必要なので、次回はそこら辺を処理していく予定です。
それではまた次回。

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HGUC デンドロビウム いろいろ加工中3

100926_1818~01ご無沙汰しておりました。
なんだかんだで1ヶ月も更新をお休みしてしまいました。

で、その期間の成果ですが、作業時間が取れない&手が遅い&デンドロやること多過ぎの3連コンボで実質あまり進んでいません。
一応ウェポンコンテナ(右)の部品を色々加工中です。

まずは前面ハッチの表面ヒケ処理をやりました。
結構ハデなヒケがあったのですが、表面にモールドがほとんどないので原型であるディテールを崩さないように瞬着→ペーパーでならしをするだけですので、まだしも楽でした。
問題は裏面です。モールドというよりディテールというべき凹凸の激しいパーツのところどころに、円形のバリ?というんでしょうか、要は成型の跡があるので、これも処理しなきゃいけないのが面倒です。
いっそスルーしようかとも思ったのですが、看過するには少々目立ち過ぎるんですよね。

他には写真左下に写っているような、肉抜き穴の処理なんかをしています。

上の白いパーツは前面ハッチ開閉の支柱になるパーツなのですが、保持力確保のためキツめの可動になっているのに対してパーツが脆そうだったので、中に瞬着を充填して強度を確保しました。
組めば見えなくなるので本当に適当に充填しただけです。

下の円筒パーツはウェポンコンテナから引き出し可能なラック?の支柱にあたるパーツですが、これも大胆に肉抜き穴があったので、埋め→表面を整えました。
正直普段見えないからいい気もするんですが、一応処理しとくかと思ったら結構手間がかかってしまったり。

実はこの作業の際、新ツールを導入してみました。まあ例のムックの受け売りなんですけど。
何かと言うと、電動ドリルです。ちょうどホームセンターオリジナルの品が3000円程度で買えたのでラッキーでした。
先端に例のシャフトパーツを挟んで、ペーパーを当てながらゆっくり回転させると、これがうまい具合にヤスリがけができるんですね。
写真には写ってませんが、バーニアパーツのゲート&表面処理にもかなり有効です。
こういった丸くて小さいパーツの処理は正直苦手だったので、今後も結構役立つんじゃないかと思います!

主な作業内容とか新要素はこのくらいでしょうか。
右上のマイクロミサイルパーツの目消し&表面処理なんかもやってはいるんですけどね。

しかし、ウェポンコンテナ(左)で同じ作業を一通りやる必要があるという事実に今から戦々恐々ですが・・・
まあその頃には今よりはきっと要領を得て作業効率も上がっていることでしょう。そうなってて欲しい。

ではまた次回。

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まとめ

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